37 posts categorized "バイク"

April 12, 2009

FireStorm + ETC

愛車VTR1000Fが10年目の車検。
 
 
 
いつものバイク屋で一通りの整備...だけじゃなく、今話題のETCも付けたいお年頃w
 
 
 
車を買い換えた際にETCを付けて、その便利さとお得さは知っているので、今回は踏み切ったダス。
 
 
 
付けたのは、もちろんアンテナ分離型のJRM-11(日本無線)
 
 
 
アンテナとインジケータの取付位置は、ショップにお任せしてこんな感じ。
 
Etc
 
 
 
スクリーン越しに見ても、全く分からないね。
 
Etcomote
 
 
 
先シーズンも、九州・種子島ツーなど、スポットでロングツーリングに行ったので、今年のツーリングでETCが役に立ってくれることでしょう。
 
 
 
 
 
 
...なんて、のんきに考えていたら、ドックアウト当日にバイク仲間から日帰りツーの連絡有り。
 
 
 
ETCに試運転にちょうどいいかな、と思って出発したものの
 
 
 
日帰りツーリング新記録、走行距離950kmをマーク。
 
 
 
関越、外環、首都高、東名、伊勢湾岸、東名阪、新名神、名神、中央道の各高速道にて試運転完了!
 
 
 
バイクは問題ないけど、俺の身体はクタクタ...w
 
 
 
 
 
 
それにしても、やっぱり「バイクこそETC」ですな。
 
 
 
こうなってくると、むかーしから話だけはある「ガソリン代の支払いもETC」ってのも、やってほしいよ。
 
 
 
2円/Lくらいなら「ETC支払いガソリン手数料」で払っても、全然オーケー。
 
 
 
 


 
 
 
桜の残る、京都・清水寺はキレイだった。うん。
 
 
 


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June 17, 2008

ETC車載器を持っていなくてもETC

以前のエントリー「さらにAmazonクレジットカードを使いつぶす」でも書いたが、アマゾンで買い物をする人で、かつ 車やバイクに乗る人なら、Amazonクレジットカード付帯のETCカードはかなりオトクである。
 
 
 
「高速道は時々使うけど、ETC車載器を持っていないし、買う予定もないから関係ないよ」
 
 
 
そんな人。(はーい)
 
 
 
ETCカードを作るべきダス。
 
 
 
 
 
 
ETCカードは車載器が無くても使えるということが、あまり知られていないのね。
 
 
 
つまり、普通のクレジットカードのように料金所で手渡しして精算するわけ。
 
 
 
この方法だと、ETCのメリットのウチ

・ETCレーンを素早く通過
・ETC特有の割引
(通勤割引、深夜割引など)

といった恩恵は受けられない。
 
 
 
しかし、ETCカード手渡し精算でも

・ETCマイレージサービス
 
は使えるのである。
 
 
 
ETC車載器を持っていない人や、複数の車両(バイク含む)を所有している人にとっても使えるサービスだと思う。
 
 
 
 
 
 
ETCマイレージの累積ポイント消失期限は最長で2年
 
 
 
その間に、最小で5000円使えば4%還元、最大で50000円使えば16%還元される。
 
(ポイントの付き方や、還元の可・不可などは「ETCマイレージサービス」HPを参照)
 
 
 
Amazonクレジットカード付帯のETCカードなら、さらに1%がAmazonギフト券としてポイントバック。
 
 
 
 
 
 
つまり、「ETC車載器を持っていなくても、ETCカード」ってことですな。
 
 
 
 

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August 10, 2007

バイクでキャンプでフジロック! (装備備忘録)

「FUJI ROCK FESTIVAL '07」にキャンプツーがてら参戦してきた。
 
 
 
7/27(金)~29(日)の開催期間を挟んで4泊5日し、その後、能登半島一周・飛騨方面と旅を続けて、合計7泊8日のキャンプツーリング。
 
 
 
楽しかった〜。 
 
 
 
 
 
 
はじめてキャンプで夏フェスに参加した自分用に、装備の備忘録をば。
 
 
 
 
 
  
【フジロック&ツーリング必需品】
 
・チケット
 コレがないと始まらない
 
・運転免許
 いえーい!ゴールドになった〜!...やっと...w
 
・現金
 何だかんだで8日間で5万くらい使ったかな(チケ代、高速代など除く)
 会場でお目当てのグッズやお土産があるなら+α。
 
 
 
【一般的な装備】
 
・携帯電話、充電器
 天気予報のチェックに。
 
・腕時計
 天候が悪くなることがあるので、携帯電話で時間を確認するより 防水の腕時計の方が気を使わなくていいと思う。
 
・コンパクトデジカメ
 旅の思い出に。
 フラッシュをたかない方がいい場面が多いので、フラッシュはOFFにして、ISO高感度設定にしておくとGOOD。
 当たり前だけど、アーティストは撮っちゃダメ。
 
・着替え
 ドライTシャツ系はかさばらなくて便利。
 晴れた昼はかなり暑く、雨の夜はかなり冷えるので重ね着対応。
 
・帽子
 日焼け帽子に。直射日光で体力を奪われると、夜のステージが楽しめない。
 ちょっとした雨の時も便利。
 
・メッシュシューズ
 サンダル代わり。天気がいいときは会場にもこれでいく。濡れても乾きが早い。
 
・長靴
 しっかりと雨が降っているときの相棒。
 バイクだとかさばるモノは避けたいので、日本野鳥の会 バードウォッチング長靴を選択。
 こいつはクルクルッと巻けるので、収納サイズが小さくなるのがポイント。
 畳むと普通のシューズと同じくらいのサイズになる。
 また、雨が降っていないときにはふくらはぎの部分を巻いて短くできるので、蒸れを軽減できる。
 安いのも魅力。
 
・レインウエア
 場内は傘をさせないので、雨の時は必須。
 自分はバイク用のを持っているので安心!とタカをくくっていたのだが、バイク用は一般的にフードが付いていないので注意。
 
・タオル、ポケットティッシュ
 
・日焼け止めクリーム
 若い頃は焼けても何ともなかったんだけどねぇ。
 今は焼けただけで疲れるよ...w
 
・防虫薬
 虫に刺されやすい人、草むらに寝る人は必需品。
 缶は会場に持ち込めないので、スプレータイプは注意(キャンプサイトはok)
 蚊よりブヨが多いので、ブヨに効くヤツがいい。
 
・携帯ライト
 マグライトなど防水のモノがいい。
 夜になるとキャンプサイトはもちろん、会場内でも結構暗いところが多い。
 ポケットに入れているうちに、いつの間にかスイッチがオンになってしまうような構造のモノは×。
 
・リュック(ポーチ類)
 会場移動用の小さなもの。
 雨具、タオルなどを入れておく。
 
・サングラス
 目が弱いのでw
 
 
 
【キャンプ用装備】

・テント
 シュラフだけで寝ている猛者も見かけるけど、標高が高いので気温差も激しく、夜露もしっかりとおりるので小さくてもいいので持って行こう。
 あたりまえだけど、事前に組み立ての練習をしておくこと。
 自分の両隣は 箱を開封するところからスタートしていて組み立てられず、結局手伝ったw
 昼で、明るくて、風が無くて、雨が降っていなくて、平らなサイトで、人数がいれば練習なしでも説明書を見ながら組み立てられるだろうけど、自然は人間に厳しいモノなのよ。
 あと、防水スプレーは事前にね。
 隣に迷惑だし、雨が降っていたらスプレーできないし。
 タープは使用禁止なので、日よけが欲しい人は前室が大きなモノを。
 オイラのテントはポールが限界。
 ゴムが伸びきった。これって、修理できるのかなぁ。
 
・シュラフ(寝袋)
 夏用で十分。
 バイクの場合、収納時にコンパクトになるのが重要。
 寒がりの人は、コンパクトなシュラフカバーを1つ持って行けば便利。
 オイラのダウンシュラフはそろそろ限界。
 来シーズンは買い換えだ。
 
・ロールマット類
 自分は銀マット派。安いし。
 エアマットも種類豊富なので、選びがいがある。
 背の高い人は長いものを。
 コンパクトなテントの場合は、事前にカットしておくと便利。
 
・折り畳みいす
 テント前でちょっと腰掛けるときに。
 まったりとフジロックを楽しみたい場合は、会場に持ち込みも可能。

・南京錠
 テントでの盗難防止に。
 気休め。
 フジロックのためだけの装備で、ほかでは使ったことない。
 
・洗面用具
 最低限のものにおさえておく。
 自分の場合は歯ブラシ+α。
 液体のものは、ナルゲンのボトルなどに小分けしておくと、かさばらなくて便利。
  
 自分は洗顔兼用のボディーソープや、コンタクトレンズの保存液などを入れるのに活用。
 安くていいね。
 
・ペットボトル
 現地で調達可能。
 500mlサイズに水を入れておけば、夜ノドが乾いたときはもちろん、朝の歯磨き渋滞にも巻き込まれない。
 
・ガスストーブ、カートリッジ
 フジロックのサイトは火気禁止だけど、その後のキャンプ用に。
 カートリッジは小型のもの(110タイプ)が積載に便利。

・ラジオ
 ライト付きで携帯の充電もできるヤツ。
  
 AM/FMラジオが使えて、スポット/ソフトライトが付いていて、携帯電話も充電可能。
 そして全機能が、手回しでも乾電池(単4)でも使える。
 しかも防滴。
 これを持って行ったので、今回はランタンを持って行かなかった。
 
・カップ、先割れスプーン
 チタンの軽いヤツ。
 
・コッヘルセット
 お湯を沸かすのと、現地食材をちょっと調理する時のために。

・ウィンドブレーカー上下
 寝る時&ちょっと寒かったときの重ね着用。
 
・ポケットティッシュ
 何かと使う。
 
・トイレットペーパー
 事前に芯を抜いて潰しておく。
 何かと役に立つ。
 
・ウェットティッシュ
 全身拭ける大判タイプ。
 スッキリリフレッシュ。

・ビニール袋大小
 ゴミ袋になったり、防水グッズになったり。

・布テープ
 ガムテープの丈夫なヤツ。
 丸ごと持って行くのではなく、2mくらい引き出して巻いて持って行く。
 トラブル時に何かと使える。

・耳栓
 キャンプの必需品。
 静かなサイトなら不要だけど、響いてくるステージの音の中でサクッと寝るのに便利。
 こまめな睡眠が、体力回復のカギ...w

・メガネ
 コンタクトしていない時用。

・薬など
 風邪薬、胃薬、絆創膏、目薬、トゲ抜き...程度
 サロンパスなどの小さな湿布を持って行くと、体力回復に有効(...オッサン)

・折り畳み傘
 フジロック会場内は傘禁止だけど、キャンプサイトはok。
 その後のキャンプツーリング用にも。
 サイトでの日よけにもなる。
 
・洗濯ばさみ
 4,5個くらいあると何かと使える。
 タオルを干したり、テント内でものをぶら下げたり。
 
・耳かき
 いい音を聞くために(^^;
 
・万能ナイフ
 ビクトリノックスを使用。
  
 ハサミで爪も切れると書いてあるけど、失敗しそうなので試したことないっス。
 
 
 
 
 
 
【バイク用】
 
・タンクバッグ
 地図とすぐに使いたいモノを入れるために。
 
・地図
 今回は新発売の「ツーリングマップルR」を持参。
   
 サイズがでかくてタンクバッグに上手く入らなかったよw
 表紙と裏表紙を1cmずつカットして解決。
 
・ペン
 メモ用。
 ツーリングマップルRは、撥水性の紙でできているので、シャーペンやジェルインクタイプだと書けない
 
・テンションロープ、ネット
 積載用。
 テント内に引っかけても役立つ。
 
・クレジットカード
 高速道の料金払い用。
 ETC欲しいなぁ。
 
 
 
【趣味の品】
 
・デジタル一眼レフ
 PENTAX K10D。
 防塵防滴のアウトドア向きなヤツ。
 画像はコチラなど。
 
・予備バッテリー、予備SDカード
 
・smc PENTAX DA 21mm F3.2 AL Limited
 薄くて軽いので常用レンズとして使用。
 会場スナップなどに。
 
・SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC
 ツーリング中はこちらのレンズを常用。
 大自然を撮るのに最適な超広角。
 
・Kenko WPCワイドサーキュラーPL Φ77
 10-20mmとの組み合わせで使用。
 10-20mmは花形フードが浅いので、フードを付けたままフィルターを回転させるのも楽。
 
・レンズクロス
 
・カメラバッグ
 Loweproオフトレイル2。
 ツーリング用カメラバッグとして秀逸。
 付属のレンズケースは交換して使用。
 
 
デジイチ関連のキャンプツーリング装備については、コチラのエントリもどうぞ。
 
 
 
【持って行けばよかったもの】

・爪切り
 耳かきは持って行ったのに忘れた。
 いっつも忘れるんだよなぁ。
 
・K10D用バッテリーグリップ
 重さと かさばるのを嫌って持って行かなかったが、オフトレイル2がかなり優秀で全然疲れなかったので、持って行けばよかった。
 
・三脚
 せっかく軽量コンパクトな三脚(Velbon El Carmagne 443II)を購入したのだから、ちょっとぐらい無理しても持って行けばよかった。
 積載方法はちょっと悩むところだけど。
 
 
 
【持って行かなかったもの】
 
・ハンマー
 ペグを打つのに必須とかいうけど、15年以上使っていない。
 最近のサイトは柔らかいので、靴底で踏めばペグはささる。
 気をつけないと折れ曲がるけどw
 
・ランタン
 1〜2人のキャンプならいらないと思う。
 北海道ツーリングなら暖房代わりになるけど(もちろん、閉め切ったテント内で使っちゃダメ)
 
 
 
 
 
 
 
 
こんなカンジ。
 
 
 

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August 04, 2007

キャンプツーリングのためのデジイチ装備

フジロックフェスティバル参戦ついでにキャンプツーリングに行ってきた。
 
 
 
天気にも恵まれ、楽しい7泊8日を過ごすことができて満足、まんぞく。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今回はじめて、キャンプツーリングにデジイチ(PENTAX K10D)を持って行った。
 
 
 
荷物の容積も重量も限られるバイクでの旅にかさばる荷物を増やすことには抵抗があったが、終わってみると持って行って大正解であった。
 
 
 
何と言っても、コンデジでは表現できない「大自然の表情」を捉えることができたのが嬉しい。
 
 
 
コンデジ(RICOH Caplio R6)も持って行って、メモ撮りに活用。
 
 
 
うまく併用できたと思う。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今回、持って行ったデジイチグッズはこんなカンジ。
  
 
 
・K10D本体
・smc PENTAX DA 21mm F3.2 AL Limited
・SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC
・Kenko WPCワイドサーキュラーPL Φ77
・予備バッテリー
・予備SDカード
 
 
 
K10Dの防塵防滴は、安心感が強い。
 
 
 
今回のようなアウトドアならなおさらだ。
 
 
 
 
 
 
レンズはカナリ迷って2本選んだ。
 
 
 
選択の基準は「広角」
 
 
 
アウトドアな旅には広角が必須だと思うのだ。
 
 
 
以前、台湾内にて鉄道であちこち旅行に行ったときには「SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO」を使用して、「これぞ旅レンズだ!」と絶賛した。 
 
 
 
明るいし、寄れるし、街の旅行ならこれ1本で全て済む と思うくらいの万能なレンズだ。
 
 
 
が、今回はあえて外した。
 
 
 
 
 
 
変わりに選んだのは「smc PENTAX DA 21mm F3.2 AL Limited」
 
 
 
Da21
 
 
 
コンパクトな単焦点レンズを持って行けば取り回しに便利ということで、今回新たに購入した。
 
 
 
デジタル用パンケーキレンズの代表格である「smc PENTAX DA 40mm F2.8 Limited」に比べれば若干厚いが、それでも十分に薄くて軽い。
 
 
 
画角もちょうどいいと思う。
 
 
 
欲を言えばF2.8くらい欲しいところであるが、まあ、それはそれということで。
 
 
 
 
 
 
 
そして、今回もう1本どうしても持って行きたかったのが、「SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC」
 
 
 
10mm
 
 
 
超広角で大自然を撮影したかったのだ。
 
 
 
暗めのレンズなので朝晩は弱く、重さもあり、フィルター径77mmとかさばるが、35mm換算で15mmという超広角は何にも代え難い魅力。
 
 
 
 
 
 
このレンズにはKenkoのPLフィルター「WPCワイドサーキュラーPL」を装着して使用した。
 
 
 
森の緑、空の青、水の透明感を表現するのに大変役に立った。
 
 
 
(以下画像、クリックでちょっとだけ大きなポップアップ)
 
 
 
Torii
 
01
 
Gokayamaaikura02
 
Goziraiwa10mm
 
 
 
「WPCワイドサーキュラーPL」は超広角にも対応しているし、フィルター前面にネジも切られているので、レンズキャップもそのまま装着できる。
 
 
 
汚れにも強いので、気分的な保険にもなっているw
 
 
 
 
 
 
予備バッテリーは1個で十分だった。
 
 
 
最終日に交換しただけ。
 
 
 
 
 
 
予備SDカードは結局使わなかった。
 
 
 
JPEG撮りなので、さほど容量を使わないのだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これらのアイテムを入れたバッグは「Lowepro オフトレイル2」
 
 
 
標準で付いているレンズポーチ×2を外し、別売りのペットボトルホルダーを1つだけ装着して使用した。
 
 
 
これを左の腰に付けてバイクに乗る。
 
 
 
Lowpro
 
 
 
走行中はもちろんのこと、乗り降りの際も邪魔にもならないし、ウエストポーチ型なので重さも肩などにかかることもない。
 
 
 
バイクから降りた際は、標準で付いているショルダーストラップで肩から提げて使用した。
 
 
 
非常に使い勝手が良く、ツーリング用のバッグとしてピッタリだと思う。
 
 
 
リュック型のものは肩に重さがかかってライディングに影響が出るし、リアに積載した荷物との干渉する。
 
 
 
その点、この「オフトレイル2」なら、ちょっと停まったときに素早くカメラを出して撮影することもでき、かなり便利に使うことができた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今回の機材チョイスは自分でも満足できたので、今後もキャンプツーリングの際には、これらをベースに考えることになると思われるダス。
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
    
 
 
 
 

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May 22, 2007

2007 SKY TOURING 北海道

今年のスカツーが発表ダス~。
 
 
 
スカイツーリング北海道【ANA SKY WEB TOUR】
 
 
 
今年はパンフレットは配布されないということなので、WEBのみでチェック。
 
 
 
 
 
 
ああ、思い出す。
 
 
 
北の大地での至福の時間...。
 
 
 
今年は南の島にいるから無理だけどね~(T_T
 
 
 
 
 
 
 

 
「ツーリングマップル2007」もあるでよ。
 
 
 

 
サイズの大きいこんなの(「ツーリングマップルR 2007」)もあるでよ。
 
 
 

 
そして、いつもお世話になる「北海道キャンプ場ガイド(07-08)」も出てるでよ。
 
 
 

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April 01, 2007

バイクの初回車検3年化をきっかけに

以前から話題になっている割には、オフィシャルな情報を見つかられなかった...(T_T)
 
 
 
台湾では耳に入ってこないけど、日本ではバンバンに報道されている...という仮定で話を進めるダスw
 
 
 
 
 
 
この4月1日から、二輪も新車購入後の初回車検が3年に延長されるという。
 
 
 
1台のバイクを長く乗る自分からしてみれば、将来、フトコロへの効果がある話。
 
 
 
しかし、反対に買い換えのきっかけにもなる話であるw
 
 
 
 
 
 
 
 
 
地味な色設定となったBMW R1200ST
 
 
 
R1200st
 
 
 
生まれて初めての黒い単車ってのもいいかも(^^
 
 
 
 
 
 
今乗っている、VTR1000Fは別に調子も悪くないし、あちこち手をかけているし、整備もバッチリやっているし、今車検に通している最中だし、自分も当分は台湾だし...というわけで、特に買い換える理由もないのだけど。
 
 
 
Vtr1000f
 
 
 
買い換えに値する唯一の理由は...「生まれ変わりたい」...ってことくらいかな(^^;
 
 
 
ま、宝くじが当たったらねw
 
 
 
 

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March 13, 2007

バイクの乗れない国で ライダーの精神状態を保つには

昨年の夏、台湾勤務が決まり、渡航するまでの僅かな期間で「スカイツーリング」を使って北海道ツーリングに行ってきた。
 
 
 
そのきっかけとなったのは2冊のムック。
 
 
 
「もーガマンできません〜→北海道ツーリング」で紹介した「北海道絶景ロードセレクション」と、その「2」である。
 
 
 
 
 
 
 
北の大地に心躍らせるライダーの気持ちがよく分かっている本であり、オススメである。
 
 
 
(1は絶版、2も残りわずかのようなので、興味のある人は早めにどうぞ)
 
 
 
このように、普段なかなか満足にバイクに乗れない輩にとって、想像力をかき立てる画像というのは、精神状態を保つのにナカナカ有効である。
 
 
 
 
 
 
 
同様のムックに「絶景を走る日本百名道—全国各地の美しい道をベストシーズンに楽しむ」というのもある。
 
 
 
こちらは北海道に限らず、日本中の道を撮影したもの。
 
 
 
また、視点(観点?)もバイクに限ったものではない。
 
 
 

 
 
 
 
 
 
さらなる精神安定剤として、今回購入したのは「絶景の道100選 ツーリングガイド」である。
 
 
 

 
 
 
「ガイド」と銘打っているだけあり、上記の3冊と比べると写真が小さく、説明文が多い。
 
 
 
壮大なロマンは感じにくいが、実際に計画を立てようとしているライダーには参考になる1冊かも知れない。
 
 
 
また、前述の3冊と比べると、関東圏から行きやすいエリアが比較的多く取り上げられているのも現実的でいいと思う。
 
 
 
 
 
 

 
 
 
ここでとりあげた4冊の、「不埒な輩」的オススメ順は

 1. 「北海道絶景ロードセレクション」
 
 2. 「北海道絶景ロードセレクション2」
 
 3. 「絶景を走る日本百名道—全国各地の美しい道をベストシーズンに楽しむ」
 
 4. 「絶景の道100選 ツーリングガイド」
 
...かな。
 
 
 
これは、非日常的な光景が多く紹介されている順でもある。
 
 
 
つまり、身近で現実的なツーリングロードの景色が紹介されている「ガイド的な本」の方がいい、ということになると逆の順序になると思う。
 
 
 
 
 
 
 
さ、そろそろ、梅雨前までの計画をカレンダーに書き込んでいこう。
 
 
 
(...ここ、台湾じゃ無理なんだけどなー(T_T)
 
 
 

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February 19, 2007

国際線で沖縄ツーリング

先々週末に、台湾からの一時帰国を兼ねて沖縄旅行に行ってきたダス。
 
 
 
沖縄は十数年ぶり。
 
  
 
前回はレンタカーで移動したのだけど、1度でいいから、沖縄をバイクで走ってみたかった。
 
 
 
3日間の滞在のウチ、2,3日目は既に予定が埋まっていたので、初日がチャンス。
 
 
 
数時間しか空いている時間が無かったのだけど、無理矢理プチツーリング敢行!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いや〜、南国最高!
 
 
 
Dsc06369
 
 
 
ほんの数時間のプチツーリングだったけど、とても気持ちが良かった。
 
 
 
 
 
 
 
  
 
今回お世話になったレンタバイク屋さんは沖縄レンタバイク
 
 
 
事前にネットから予約しておくと、空港まで迎えに来てくれる。
 
 
 
車両もキレイだし、整備も行き届いている。
 
 
 
ツーリングコースの相談にも乗ってくれて大助かり。
 
 
 
特に天候の情報は、地元の人じゃないとナカナカ分からないしね。
 
 
 
メットもレンタルしたけど、凄くキレイだったし。
 
 
 
もし、もう1度行く機会があったら、間違いなく再度お世話になるダス。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今回の発見は125ccのスクーターと、ジェットヘルメットの相性の良さ。
 
 
 
沖縄での最強のプチツーリングコンビですな。
 
 
 
高速道路に乗らないのなら必要十分な125ccと、景色や香りや音が楽しめるジェットヘル。
 
 
 
走りながら、思わず顔がニヤけてしまうよ(^^
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
沖縄には、橋で島に渡れるトコロが何カ所もあるので、「島渡りライダー」にとってはヨダレが出るような環境。
 
 
 
01_2
 
 
 
那覇市街から一番近い島「瀬長島」に上陸。
 
 
 
街が近いのに、南国の雰囲気があって気持ちいい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
本島でも、スクーターならではの小回りを活かして、脇道に入ってのんびりと走るのも気持ちいい。
 
 
 
02_2
 
 
 
駐車設備が少ない史跡もスクーターなら楽々回れる。
 
 
 
03_1
 
04_2
 
 
 
短時間でも、かなり「南の島の雰囲気」を満喫できる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
1つ注意したいのは、「沖縄のアスファルトは非常に滑る」ということ。
 
 
 
レンタバイク屋でもアドバイスを受けたのだが、確かに滑りやすい。
 
 
 
雨のときは、まるで「ガソリンスタンドの濡れたコンクリート」のような路面摩擦の低さ。
 
 
 
安全運転で楽しみたいトコロ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちなみに、今回 二輪で渡った島は「瀬長島」1つ。
 
 
 
四輪で「平安座島」「宮城島」「伊計島」「浜比嘉島」の4つ。
 
 
 
船で「座間味島」。
 
 
 
3日間で6島回ってきたダス。
 
 
 
満喫。満喫。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
島のハナシは、また後日。
 
 

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August 15, 2006

スカイツーリングで北海道!

久々のバイクネタ。
 
 
 
 
 
 
 
 
7月下旬から「ANAスカイツーリング北海道」(略して「スカツー」)で、北海道にキャンプツーリングに行ってきたダス。
 
 
 
レポートはこちら(まだ書きかけだけど)
 
 
 
実際に利用してみて、スカツーは 自分のような「船旅を楽しむだけの時間が取れない可哀想なライダー」にとっては、大変コストパフォーマンスの高い渡航手段である、というのが感想。
 
 
 
良く比較される「高級船室での渡航」も何度かやったことがあるけど、その場合は船旅自体が目的の1つなので、料金によらず船旅の高級感ってのはある。
 
 
 
いかんせん、それを楽しめるだけの時間的な余裕と、心のゆとりがあるかどうか、と問われると....今の自分にはない!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「全日空、バイク空輸人気 2けたの伸び」【FujiSankei Business i.】...なんて記事も出ているようだし、来季はJALも黙っていないかも?
 
 
 
 
 
 
 
スカイツーリング


北海道


ANAスカツー


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July 06, 2006

海外渡航前の準備

月末から海外赴任だということが先ほど決まった俺。
 
 
 
1.明日、地元優先予約の発表だったなぁ、とか。
 
 
 
2.海外赴任用に注文したロケーションフリーベースステーションは、明後日あたりに届くのかなぁ、とか。
 
 
 

 
 
 
3.Mac用のロケフリソフトはamazonで扱ってなかったので、初めてヨドバシのオンラインで購入したけど、大丈夫かなぁ、とか。
 
 
 
4.BootCamp(まだやっていないけど)も見据えて、Win用のロケフリソフトも買っちゃったよ、とか。
 
 
 

 
 
 
5.そういえば、最近全然触っていないPSPもロケフリ対応だったな、とか。
 
 
 
6.我が家の環境(トロトロADSL)では全然速度が足りなそうなので、今日付けで光を手続きしたけど、渡航までに開通できるんかいな、とか。
 
 
 
7.ロケフリ成功したら台湾からテレ玉が楽しめるけど、海外からテレ玉を見ているのは何人くらいいるんかなー、とか。
 
 
 
8.あれ?ATOKっていつ届くんだっけ?とか。
 
 
 
9.そもそも、7月中にスカイツーリングで北海道ツーを決行するのに、今から手配して間に合うんかいな、とか。
 
 
 
10.何年も家をあけたら、畳みどころかフローリングも腐りそうだな、とか。
 
 
 
11.何のために生きているんかなー、とか。
 
 
 
すげー、考える。
 
 
 
 

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