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August 04, 2007

キャンプツーリングのためのデジイチ装備

フジロックフェスティバル参戦ついでにキャンプツーリングに行ってきた。
 
 
 
天気にも恵まれ、楽しい7泊8日を過ごすことができて満足、まんぞく。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今回はじめて、キャンプツーリングにデジイチ(PENTAX K10D)を持って行った。
 
 
 
荷物の容積も重量も限られるバイクでの旅にかさばる荷物を増やすことには抵抗があったが、終わってみると持って行って大正解であった。
 
 
 
何と言っても、コンデジでは表現できない「大自然の表情」を捉えることができたのが嬉しい。
 
 
 
コンデジ(RICOH Caplio R6)も持って行って、メモ撮りに活用。
 
 
 
うまく併用できたと思う。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今回、持って行ったデジイチグッズはこんなカンジ。
  
 
 
・K10D本体
・smc PENTAX DA 21mm F3.2 AL Limited
・SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC
・Kenko WPCワイドサーキュラーPL Φ77
・予備バッテリー
・予備SDカード
 
 
 
K10Dの防塵防滴は、安心感が強い。
 
 
 
今回のようなアウトドアならなおさらだ。
 
 
 
 
 
 
レンズはカナリ迷って2本選んだ。
 
 
 
選択の基準は「広角」
 
 
 
アウトドアな旅には広角が必須だと思うのだ。
 
 
 
以前、台湾内にて鉄道であちこち旅行に行ったときには「SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO」を使用して、「これぞ旅レンズだ!」と絶賛した。 
 
 
 
明るいし、寄れるし、街の旅行ならこれ1本で全て済む と思うくらいの万能なレンズだ。
 
 
 
が、今回はあえて外した。
 
 
 
 
 
 
変わりに選んだのは「smc PENTAX DA 21mm F3.2 AL Limited」
 
 
 
Da21
 
 
 
コンパクトな単焦点レンズを持って行けば取り回しに便利ということで、今回新たに購入した。
 
 
 
デジタル用パンケーキレンズの代表格である「smc PENTAX DA 40mm F2.8 Limited」に比べれば若干厚いが、それでも十分に薄くて軽い。
 
 
 
画角もちょうどいいと思う。
 
 
 
欲を言えばF2.8くらい欲しいところであるが、まあ、それはそれということで。
 
 
 
 
 
 
 
そして、今回もう1本どうしても持って行きたかったのが、「SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC」
 
 
 
10mm
 
 
 
超広角で大自然を撮影したかったのだ。
 
 
 
暗めのレンズなので朝晩は弱く、重さもあり、フィルター径77mmとかさばるが、35mm換算で15mmという超広角は何にも代え難い魅力。
 
 
 
 
 
 
このレンズにはKenkoのPLフィルター「WPCワイドサーキュラーPL」を装着して使用した。
 
 
 
森の緑、空の青、水の透明感を表現するのに大変役に立った。
 
 
 
(以下画像、クリックでちょっとだけ大きなポップアップ)
 
 
 
Torii
 
01
 
Gokayamaaikura02
 
Goziraiwa10mm
 
 
 
「WPCワイドサーキュラーPL」は超広角にも対応しているし、フィルター前面にネジも切られているので、レンズキャップもそのまま装着できる。
 
 
 
汚れにも強いので、気分的な保険にもなっているw
 
 
 
 
 
 
予備バッテリーは1個で十分だった。
 
 
 
最終日に交換しただけ。
 
 
 
 
 
 
予備SDカードは結局使わなかった。
 
 
 
JPEG撮りなので、さほど容量を使わないのだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これらのアイテムを入れたバッグは「Lowepro オフトレイル2」
 
 
 
標準で付いているレンズポーチ×2を外し、別売りのペットボトルホルダーを1つだけ装着して使用した。
 
 
 
これを左の腰に付けてバイクに乗る。
 
 
 
Lowpro
 
 
 
走行中はもちろんのこと、乗り降りの際も邪魔にもならないし、ウエストポーチ型なので重さも肩などにかかることもない。
 
 
 
バイクから降りた際は、標準で付いているショルダーストラップで肩から提げて使用した。
 
 
 
非常に使い勝手が良く、ツーリング用のバッグとしてピッタリだと思う。
 
 
 
リュック型のものは肩に重さがかかってライディングに影響が出るし、リアに積載した荷物との干渉する。
 
 
 
その点、この「オフトレイル2」なら、ちょっと停まったときに素早くカメラを出して撮影することもでき、かなり便利に使うことができた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今回の機材チョイスは自分でも満足できたので、今後もキャンプツーリングの際には、これらをベースに考えることになると思われるダス。
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
    
 
 
 
 

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