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August 27, 2007

iPod用 FMトランスミッター

以前、第3世代のiPodを使っていたときにもFMトランスミッターを使っていたが、現行モデルに対応していないので購入。
 
Ipod_cup400
 
DIASONICのiPod 用カップホルダーFM トランスミッター (ブラック)
 
 
 
この1品で
 
「FMトランスミッター」
「シガーソケット電源のiPodへの充電」
「カップホルダーを使ったiPodの固定」

 
の全てができるのが嬉しい。
 
 
 
 
 
 
まず、トランスミッターとしては0.1MHzごとにチューニングができるのは当たり前として、5つまで周波数を記憶させておくことができるのが便利。

 
 
FMトランスミッターの音質劣化の主要因の1つとして、混線によるノイズが挙げられる。

ドライブをしていると、まわりの車のトランスミッターや 地域のコミュニティFMが近い周波数を使っていて音質が低下することがある。
 
そういう場合でも、素早くチャンネルを変えて利用できるの嬉しい。
 
 
 
 
 
 
電源については、車のキーのオン・オフに対応しているのが使いやすい。
 
キーをオンにすると自動的にiPodの電源が入るだけでなく、再生も開始してくれる
 
もちろん、キーをオフにするとiPodの電源も切れる。
 
 
 
 
 
 
固定は、どんな車にでも付いているカップホルダーを利用できるのがイイ。
 
大きい穴のホルダーの場合でも利用できるように、アタッチメントが同梱されている。
 
 
 
このトランスミッターには再生・ストップ、早送り、巻き戻しができるボタンが付いている。
 
「iPodを操作するんだから使わないのでは?」と思ったが、これが便利。
 
iPod本体を操作する場合は iPodを手で包み込むようにして持たないと上手く操作できないが、トランスミッターのボタンはポチッと押すだけなので、運転を妨げられることがない。
 
 
 
 
 
 
音量はiPod本体の設定に寄らず、受信側で行う。
 
「ヘッドホンを使ってiPodを大音量で聞いていたあとに 車で使って、いきなり大音量になってしまう」というようなことはない。
 
 
 
 
 
 
差し込み口用の変換パーツが同梱されており、Dockアダプターを装備しているiPodなら、どれでも使えるのも大変便利
 
nano(2nd,4GB)とiPod5.5G(80GB)を持っているが、どちらでも使えるので重宝している。
 
 
 
 
 
 
 
最近のMacユーザーなら持っている人が多いリモコン、「Apple Remote」に対応しているのも面白いと思う。
 
カップホルダーの位置によって「ちょっと操作しづらい」という場合は、このリモコンで操作できる。
 
 
 
 
 
 
 
 
これだけ、至れり尽くせりなのに、価格が控えめなのも素晴らしい。
 
 
 
ちなみに、Amazonでは白モデルの方が何故か安い
 
以前、白いカップホルダー用の製品を使っていたのだが、汚れるのが早かったので、今回は黒ということで。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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