アマゾンクレジットカードのその後
以前のエントリ「アマゾンでオトクな買い物 (Amazonクレジットカード)」で、Amazonクレジットカードについて取り上げたが、その後のハナシ。
結論から言うと、「Amazon使いにとってはオトク」。

まず、Amazonの買い物で使うと2%のポイントバックがあるという点。
これは、普通に買い物したときに付与される「Amazonポイント」とは別にカウントされる。
Amazonにて価格1,000円でポイント率5%の商品を「Amazonクレジットカード」で購入すると、Amazonポイント50ptとカードポイントの20ptが加算される。
第2に、Amazon以外の買い物でも1%のポイントバックがあるという点。
月に1度の一時帰国の際に、成田エクスプレスを往復で乗るだけで80ポイント。
近所のスーパーの買い物で、1ヶ月300ポイント...etc...
第3に、クレジットの引き落とし日(...の、なぜか前日w)に、メールでギフト券(の番号)が送られてくるので、すぐにポイントが使えるということ。
また、ギフト券の有効期限が2年間と長いのも、良い点。
そして、これが結構デカイと思うのだが...第4に、ギフト券の単位が500ポイントと低いこと。
もし「5000ポイントごとにギフト券が送ります」と言われても、なかなかそんなにたまらないもの。
500ポイントなら、日常的にカードで買い物をしている人なら、比較的簡単にクリアされる。
自分は、Amazonのポイント使い方(使われ方?)も気に入っている。
これはクレジットカードのポイント加算によるギフト券だけでなく、通常のAmazonポイントを使う際でも同じなのだが、Amazonでは最終的な総合計金額からポイントが相殺されるのである。
何が言いたいかというと、ポイントを心おきなく使えるということである。
これが他のショップ(例えばヨドバシなど)では、商品のみの合計金額からポイントを相殺する。
そうすると、相殺後に送料無料の下限を下回っていたりすると、その時点で送料が加算されてしまうのである。
これではお得感が半減...(T_T
また、他のショップ(例えば 再びヨドバシなど)では、ポイントバックは相殺後の金額に対して行われる。
この場合、「価格1,000円でポイント還元率5%の商品を、1,000ポイント使って購入」すると、ポイントバックは0である。
しかし、Amazonポイントの計算は、相殺前の価格に対して行われる。
上記と同じく「価格1,000円でポイント還元率5%の商品を、1,000ポイント使って購入」しても、50ポイントが還元されるのだ。
実は、この差は大きかったりするダス。
反対に、Amazonのデメリットは、基本的に「何でも一括払い」というのがある。
自分は(不動産以外は)何を買うのも、現金かカード一括払いの人なので気にならないが、ここら辺が選択の分かれ目かもしれない。
もちろん、世の中には「どこで使っても2%のポイントバック」のカードなど、Amazonクレジットカードより還元率の高いカードも多い。
ただし、ポイントの使いやすさなどを考えると、「Amazon使い」にとって お得な1枚だと言えるだろう。

