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April 15, 2007

RICOH CaplioR6 室内マクロISO比較 と オートリサイズズームテスト(インプレその3)

自分がコンデジを使う目的の1つが、オークション出品用の画像撮影である。
 
 
 
とは、いっても時々出品する程度なので、極力簡単に済ませたい(^^;
 
 
 
室内照明のみで、オモチャ三脚でパチッとやる程度。
 
 
 
 
 
 
 
そんな自分の目的に合っている設定は どのようなものか、試してみた。
 
 
 
設定は
  画質・サイズF3072(7M)
  スポットAF
  中央測光
  WB白熱灯
  スローシャッター制限OFF
  手ブレ補正OFF
  マクロONで、
それ以外は標準状態。
 
 
 
この状態で、ISO値だけを変えながら撮影してみた。
 
 
 
ちなみに光学ズーム最大の状態(焦点距離200mm相当:35mm換算)である。
 
 
 
以下、リサイズのみの修正。クリックでちょっとだけ大きな画像が見られるダス。
 
 
 
R6_64
ISO64, F5.2, 1s
 
 
R6_100
ISO100, F5.2, 1s
 
 
R6_200
ISO200, F5.2, 1s
 
 
R6_400
ISO400, F5.2, 1/2s
 
 
R6_800
ISO800, F5.2, 1/4s
 
 
R6_1600
ISO1600, F5.2, 1/7s
 
 
 
こうして見てみると、この条件ではISO200くらいが一番スッキリしているかな。
 
 
 
とかいいながら、実際はISO64で撮ったものにレベルとシャープネス補正を加えて使うんだけどね。
  
R6_64level
一番最初の「ISO64, F5.2, 1s」の画像をレベル&シャープネス補正
 
 
 
と、まぁ...何のための比較だったんだ?って話ですな。
 
 
 
ええ、確認と自己満足のためにやったまでダス。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
はい、次。
 
 
 
オートリサイズズーム。
 
 
 
光学ズーム最大の状態から さらに望遠にすると デジタルズームになるのが普通だが、記録画像サイズを落として画質を保ちながら望遠するのが「オートリサイズズーム」
 
 
 
他メーカーでも、いろんな名前で搭載されてますな。
 
 
 
これを使うためには記録画像サイズを3072(7M)にする必要がある。
 
 
 
設定でデジタルズームと使い分けられるようにして、他の画像サイズでも使わせてくれればいいのに
 
 
 
 
 
 
とかなんとか言いながら 手ブレ補正をONにして、ベランダから見た「日曜日の台湾」でテスト。
 
 
 
画像はリサイズのみ。
 
 
 
R6_1
広角側/焦点距離28mm相当(35mm換算)
 
 
R6_2
光学ズーム最大望遠:7.1倍/焦点距離200mm相当(35mm換算)
 
 
R6_3
オートリサイズズーム最大:34倍
 
 
 
...なんつーか
 
 
 
これはもう、立派に犯罪ですな
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
ちなみに、今回使ったオモチャ三脚は「ELECOM デジタルカメラスタンド DGT-010SV 」。
 
 
 
Sankyaku_1
 
 
 
ほんとにオモチャなんだけど、ちゃんと首も振れるし、オークション品の撮影に役立っている。
 
 
 
なんといっても、481円
 
 
 
軽いので、旅のお供にいかが?
 
 
 


 
 
 

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