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February 27, 2007

コンパクトデジカメが好きだーっ!(最新コンデジ比較)

「コンデジ」って言うんですか?
 
好きなのダス。
 
 
 
 
 
 
自分が買った初代デジカメはRICOH DC-3Z
 
97年11月に48,000円位で購入。
 
あちこちに持ち歩き、写真を撮りまくる楽しさに目覚める。
 
4MBのスマートメディアを、8MB(1997年当時 約6,000円)に買い換えたときは嬉しかったなぁ(遠い目)
 
30万画素で、光学3倍ズーム、マクロ近接撮影1cmと、その後の自分のコンデジ人生を決めるスペックだった。
 
文字通り、ボロボロになるまで5年以上使い倒した。
 
 
 
 
 
 
2代目はCASIO EXILIM EX-M1
 
薄さを活かして、デジカメを身につけて持ち歩く楽しさを覚える。
 
2002年8月に購入して、日常生活をデジカメで切り取りまくる。
 
とにかく薄くて軽い。
 
120万画素だったけど、今でもあれくらいがベストの性能なのでは?と思っているくらいだ。
 
 
 
 
 
 
3代目はCASIO EXILIM EX-S20
 
発売日を待って、発売と同時に購入した記憶がある。(2003年10月)
 
2代目のEX-M1には搭載されておらず唯一の不満点だったマクロ撮影が可能になった。(...と言っても30cmだけど)
 
200万画素もさることながら、それ以外の性能アップが大きかった。
 
起動時間が早くなり、サイズもさらに小さく薄くなって、自分の中では「歴代EXILIMの中の傑作」だった。
 
 
 
 
 
 
4代目はSONY CYBERSHOT DSC-T7
 
2005年4月に購入。
 
厚さ1cmを切った「薄型デジカメの完成形」。
 
「この薄さで500万画素」と騒がれていたが、自分としては「この薄さで接写1cmマクロ搭載」の方が驚きだった。
 
文字通り毎日胸ポケットに入れて持ち歩いているので、かなりボロボロ。
 
でも、お気に入り。
 
この1台で全てが足りてしまうのだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、なんで過去のデジカメを振り返っているかというと、買い換えを検討しているのである。
 
今まで不満足なデジカメを購入したことがないので、過去の傾向を振り返って、次の購入の参考にしたいのである。
 
 
 
 
 
 
「薄型デジカメは身につけるもの」と思っているので、ほぼ毎日胸ポケットに入れて行動している。
 
落としたり濡らしたりすることはないものの、やはり劣化は早い。
 
いつ動かなくなってもおかしくない。
 
それくらい使い込んでいるのだ。
 
そんなわけで、購入するのは今すぐでもいいし、もう少し待ってもいい。
 
 
 
 
 
 
実はSONYがT7の薄さを継ぐ後継機を出すのではないか?と思っていたのだが、サイズは厚くなる一方。
 
どうやら、世間では薄いデジカメというのはあまり支持されていないようだ。
 
「今と同じくらいに薄く 」という希望は、まず捨てなければならないらしい。
 
...残念。
 
 
 
 
 
 
 
あと、自分は「マクロっ子」なのだ。
 
何でも寄って撮ってみたい人なのである。
 
ということで、近接距離は大事。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そこらへんを踏まえて、自分の狙っている機種をリストアップしてみる。
 
 
 



Canon IXY DIGITAL 900 IS
 

 
薄型デジカメがどんどん厚くなっているので、厚さ25.1mmもそれほどデメリットに感じなくなってきてしまったという感じのIXY。
 
なにしろ売れている。
 
キヤノンならでは鮮やかな発色と、広角(35mm換算28mm)も評判を呼んでいる原因のようだ。
 
マクロ接写3cm。合格。
 
昨年秋の発売以来、細かな改良もされているようなので...買い時?
 
89.5(幅)×58.0(高さ)×25.1(奥行き)mm(突起部を除く)。
 
710万画素、電池有効約270枚。
 
 
 
ちなみに、同じCanonの IXY DIGITAL 10は薄くてデザインも万人受けしそうなので相当売れると思われるが、性能的にコレと言った特徴が無いので割愛。
 
 
 
 
 
 
RICOH Caplio R5
 

 
接写大好きな自分として外せないのが、やっぱりリコー。
 
1cm!パチパチパチ。そうこなくっちゃ。
 
10年前に購入したDC-Z3から変わらぬマクロっぷり。
 
望遠端でも14cm!
 
7.1倍光学ズームと、広角側28mm(35mm換算)も密かに(?)フォローしている。
 
...が、それ以上に何と言っても安い。
 
なんで?
 
小難しい機能がついていないから?
 
昨年夏のモデルだから?
 
...ということはもう少し待てばR6が出るのか...w
 
96.0mm(W)×55.0mm(H)×26.0mm(D) 突起部含まず。
 
...結構厚いな。
 
720万画素、起動時間約1.2秒、電池有効約380枚。
 
 
 
 
 
 
CASIO EXILIM Hi-ZOOM EX-V7
 

 
カシオの新ラインアップ「EXILIM Hi-ZOOM」の第1弾。
 
売りは「光学7倍で世界最薄」
 
...と言っても厚さ25.5mm(突起部除く、最薄部20.8mm)は、自分からすると十分厚いw
 
自分は、ズームはそれほど使わないので、あまり重要ではない。
 
このモデルの自分の注目点としては「カシオとしては カナリ頑張った!マクロ接写10cm」かな。
 
だけど、5cm以下じゃないと...使い勝手悪いなぁ。(何でも寄って撮る人ダス)
 
あと、特徴的な点としては「このサイズでステレオマイク搭載」とか。
 
不安点としては「カシオの今までのラインアップとは全く別の製品なので、いろいろあるだろうな」ということ。
 
幅95.5mm×高さ59.8mm×厚さ25.5mm(突起部除く、最薄部20.8mm)。
 
起動約1.2秒、720万画素、電池有効約240枚。
 
 
 
 
 
 
SONY Cyber-Shot DSC-T10
 

 
このサイズ!近接1cm!
 
720万画素、光学ズーム3倍。
 
89.7×54.9×20.6(最薄部16.8)mm(突起部含まず)。
 
デメリットとしては、自分のまわりでコレを使っている人が何人もいるってことかなw
 
そろそろ、新製品が出ないかなぁ。
 
 
 
 
 
 
FUJIFILM FinePix F40fd
 
発売後ホヤホヤ(2/24発売)で、Amazonでは取扱いがまだの様子。
 
まず、スペックの検証から。
 
マクロ接写7cm...サヨ〜ナラ〜w
 
今後も 手ぶれ補正無しで貫くのだろうか?
 
記録メディアは、やっとSDも使えるようになったようだけど...。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
現時点では、自分の使い勝手としてはCaplio R5が一歩リードかな?
 
厚さ20mmくらいになってR6が発売されたら、間違いなく買いだな。(そりゃねーな)
 
あとは、ソニーのTシリーズの新製品が、再び薄さを追求して出てくれないか?(それもねーな)
 
どちらにしても、今は待ち...か?
 
 

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