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19 posts from February 2007

February 28, 2007

その後のAirMax180+

エアマックス180+のインプレッションを書いてからちょうど3ヶ月。
 
 
 
購入以来の走行距離は約500km。
 
 
 
インソールを交換してからは好調だったのだが、今日、シューズを洗っていて発見してしまった。
 
 
 
インナーが結構傷んでいる。
 
 
 
Airmax180
 
 
 
軽量化や、通気性のために薄い素材を使っているからだろうか。
 
 
 
はたまた自分の幅広な足のせいだろうか。
 
 
 
どちらにしても、あと3ヶ月も使えば寿命かな?というような雰囲気である。
 
 
 
 
 
 
ま、次回帰国でもう1足増える(NIKE iDで注文していたヤツ)ので、ローテーションで使えばもう少し寿命は延びるんだろうけど。
 
 
 
ジョギングシューズって他に使ったことがないので、比較のしようがないのだけど、強度ってこれくらいが普通なのかなぁ?
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
P.S.
 
NIKE iDのサイトによれば、May '07にNIKE+対応の新シューズが出る様子。
 
2_2
 
 
 
 
 
 
P.S.2
 
現在、NIKE SHOX TURBO OH+は連日受付分の売り切れが続いているようだ。
 
自分は発売と同時に注文して自宅にも届いているのだが...まだお目にかかっていない。
 
早く一時帰国したい〜!
 
 
 

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SONYコンデジ モデルチェンジ

昨日のエントリ

そろそろ、新製品が出ないかなぁ。

と書いていたら、Cyber-Shotの新モデルが発表されたw 
 
ソニー、サイバーショット 2007年春モデルを発表【デジカメWatch】
 
 
 
どれどれ、期待のT20は...
 
...厚くなってやがる...orz
 
 
 
このサイズだったら、今回同時に発表された上位機種T100(無事、タッチパネルは廃止w)も比較対象になるなー。
 
 
 
 
 
 
DSC-T100
 
T100
 
 91.8×59.2×22.3mm(突起部含まず)
 810万画素
 光学5倍ズーム(...これでEXILIM EX-V7を選ぶ理由が無くなった)
 電池有効約340枚
 
 
 
 
 
 
DSC-T20
 
T20
 
 約 89.7×55.7×22.8(最薄部19.65)mm(突起部含まず)
 810万画素
 光学3倍ズーム
 電池有効約380枚(おお!これはすごい!!R5といい勝負か?)
 
 
 
 
 
 
共通の仕様として、1cm接写は健在。
 
広角側は相変わらず「捨て」。(一応アクセサリーとして発売するらしいけど...イラネ)
 
また、ISO感度3200(!)まで対応となった。
 
動画撮影中の光学ズームが可能になったのもGOOD!
 
 
 
この2モデルだけを比較したら、自分の使い勝手で言えばT20に軍配だな。
 
T20のバッテリーのスタミナアップはかなり魅力的。
 
T100の5倍ズームと、塗装ではなくヘアライン仕上げステンレスのボディーも魅力的だけど...。
 
(自分は扱いがヘヴィなので、塗装だと1年ちょっとでやられてしまうw)
 
 
 
どちらのモデルで広角側をもう少し強くしていたら、決定打だったと思うけど、さすがにこの薄さではつらいところか...。
 
 
 
 
 
 
とりあえず、この新モデル発表で分かったことは、「EXILIM EX-V7」は自分の選択肢からは消えた、ということかな。
 
 
 
 
 
 
さ、他社の春モデルはどう来るかな?(特にRICOH....Caplio R6?)
 
 
 

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February 27, 2007

コンパクトデジカメが好きだーっ!(最新コンデジ比較)

「コンデジ」って言うんですか?
 
好きなのダス。
 
 
 
 
 
 
自分が買った初代デジカメはRICOH DC-3Z
 
97年11月に48,000円位で購入。
 
あちこちに持ち歩き、写真を撮りまくる楽しさに目覚める。
 
4MBのスマートメディアを、8MB(1997年当時 約6,000円)に買い換えたときは嬉しかったなぁ(遠い目)
 
30万画素で、光学3倍ズーム、マクロ近接撮影1cmと、その後の自分のコンデジ人生を決めるスペックだった。
 
文字通り、ボロボロになるまで5年以上使い倒した。
 
 
 
 
 
 
2代目はCASIO EXILIM EX-M1
 
薄さを活かして、デジカメを身につけて持ち歩く楽しさを覚える。
 
2002年8月に購入して、日常生活をデジカメで切り取りまくる。
 
とにかく薄くて軽い。
 
120万画素だったけど、今でもあれくらいがベストの性能なのでは?と思っているくらいだ。
 
 
 
 
 
 
3代目はCASIO EXILIM EX-S20
 
発売日を待って、発売と同時に購入した記憶がある。(2003年10月)
 
2代目のEX-M1には搭載されておらず唯一の不満点だったマクロ撮影が可能になった。(...と言っても30cmだけど)
 
200万画素もさることながら、それ以外の性能アップが大きかった。
 
起動時間が早くなり、サイズもさらに小さく薄くなって、自分の中では「歴代EXILIMの中の傑作」だった。
 
 
 
 
 
 
4代目はSONY CYBERSHOT DSC-T7
 
2005年4月に購入。
 
厚さ1cmを切った「薄型デジカメの完成形」。
 
「この薄さで500万画素」と騒がれていたが、自分としては「この薄さで接写1cmマクロ搭載」の方が驚きだった。
 
文字通り毎日胸ポケットに入れて持ち歩いているので、かなりボロボロ。
 
でも、お気に入り。
 
この1台で全てが足りてしまうのだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、なんで過去のデジカメを振り返っているかというと、買い換えを検討しているのである。
 
今まで不満足なデジカメを購入したことがないので、過去の傾向を振り返って、次の購入の参考にしたいのである。
 
 
 
 
 
 
「薄型デジカメは身につけるもの」と思っているので、ほぼ毎日胸ポケットに入れて行動している。
 
落としたり濡らしたりすることはないものの、やはり劣化は早い。
 
いつ動かなくなってもおかしくない。
 
それくらい使い込んでいるのだ。
 
そんなわけで、購入するのは今すぐでもいいし、もう少し待ってもいい。
 
 
 
 
 
 
実はSONYがT7の薄さを継ぐ後継機を出すのではないか?と思っていたのだが、サイズは厚くなる一方。
 
どうやら、世間では薄いデジカメというのはあまり支持されていないようだ。
 
「今と同じくらいに薄く 」という希望は、まず捨てなければならないらしい。
 
...残念。
 
 
 
 
 
 
 
あと、自分は「マクロっ子」なのだ。
 
何でも寄って撮ってみたい人なのである。
 
ということで、近接距離は大事。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そこらへんを踏まえて、自分の狙っている機種をリストアップしてみる。
 
 
 



Canon IXY DIGITAL 900 IS
 

 
薄型デジカメがどんどん厚くなっているので、厚さ25.1mmもそれほどデメリットに感じなくなってきてしまったという感じのIXY。
 
なにしろ売れている。
 
キヤノンならでは鮮やかな発色と、広角(35mm換算28mm)も評判を呼んでいる原因のようだ。
 
マクロ接写3cm。合格。
 
昨年秋の発売以来、細かな改良もされているようなので...買い時?
 
89.5(幅)×58.0(高さ)×25.1(奥行き)mm(突起部を除く)。
 
710万画素、電池有効約270枚。
 
 
 
ちなみに、同じCanonの IXY DIGITAL 10は薄くてデザインも万人受けしそうなので相当売れると思われるが、性能的にコレと言った特徴が無いので割愛。
 
 
 
 
 
 
RICOH Caplio R5
 

 
接写大好きな自分として外せないのが、やっぱりリコー。
 
1cm!パチパチパチ。そうこなくっちゃ。
 
10年前に購入したDC-Z3から変わらぬマクロっぷり。
 
望遠端でも14cm!
 
7.1倍光学ズームと、広角側28mm(35mm換算)も密かに(?)フォローしている。
 
...が、それ以上に何と言っても安い。
 
なんで?
 
小難しい機能がついていないから?
 
昨年夏のモデルだから?
 
...ということはもう少し待てばR6が出るのか...w
 
96.0mm(W)×55.0mm(H)×26.0mm(D) 突起部含まず。
 
...結構厚いな。
 
720万画素、起動時間約1.2秒、電池有効約380枚。
 
 
 
 
 
 
CASIO EXILIM Hi-ZOOM EX-V7
 

 
カシオの新ラインアップ「EXILIM Hi-ZOOM」の第1弾。
 
売りは「光学7倍で世界最薄」
 
...と言っても厚さ25.5mm(突起部除く、最薄部20.8mm)は、自分からすると十分厚いw
 
自分は、ズームはそれほど使わないので、あまり重要ではない。
 
このモデルの自分の注目点としては「カシオとしては カナリ頑張った!マクロ接写10cm」かな。
 
だけど、5cm以下じゃないと...使い勝手悪いなぁ。(何でも寄って撮る人ダス)
 
あと、特徴的な点としては「このサイズでステレオマイク搭載」とか。
 
不安点としては「カシオの今までのラインアップとは全く別の製品なので、いろいろあるだろうな」ということ。
 
幅95.5mm×高さ59.8mm×厚さ25.5mm(突起部除く、最薄部20.8mm)。
 
起動約1.2秒、720万画素、電池有効約240枚。
 
 
 
 
 
 
SONY Cyber-Shot DSC-T10
 

 
このサイズ!近接1cm!
 
720万画素、光学ズーム3倍。
 
89.7×54.9×20.6(最薄部16.8)mm(突起部含まず)。
 
デメリットとしては、自分のまわりでコレを使っている人が何人もいるってことかなw
 
そろそろ、新製品が出ないかなぁ。
 
 
 
 
 
 
FUJIFILM FinePix F40fd
 
発売後ホヤホヤ(2/24発売)で、Amazonでは取扱いがまだの様子。
 
まず、スペックの検証から。
 
マクロ接写7cm...サヨ〜ナラ〜w
 
今後も 手ぶれ補正無しで貫くのだろうか?
 
記録メディアは、やっとSDも使えるようになったようだけど...。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
現時点では、自分の使い勝手としてはCaplio R5が一歩リードかな?
 
厚さ20mmくらいになってR6が発売されたら、間違いなく買いだな。(そりゃねーな)
 
あとは、ソニーのTシリーズの新製品が、再び薄さを追求して出てくれないか?(それもねーな)
 
どちらにしても、今は待ち...か?
 
 

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February 26, 2007

MacBookは閉じたまま使えるか?

AirTunesなどで音楽を聴いていると、「MacBookを閉じたまま使えれば、違ったスタイルで楽しめるのになぁ」と思うことがある。
 
 
 
実際、昔のMacではそれができた。
 
 
 
以前から ぼんやり調べてみようとは思っていたのだが、某SNSで質問されたので、重い腰を上げて調べてみた。
 
 
 
 
 
 
結論:
 
フリーソフトなどを使ってムリヤリ閉じたまま使うことはできるが、熱暴走や、高熱によって液晶にダメージを与える可能性が高いので、やらない方がいい
 
...ということのようだ。
 
 
 
参考ソフト:
InsomniaX
SleepLess
(上記ソフトは、IntelMac対応や、対応OS ver.に難があるのでどのみち使えない)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
P.S.
 
あくまで素人考えだが、キーボード左側が熱くなるのは、内部の熱を放熱している証拠だと思う。
放熱対策に苦慮している小さめのノートの場合は、特にキーボードカバーはするべきではないと思っている。
放熱の妨げとなり、熱暴走や熱による故障の原因ともなりかねないからだ。
 
 
 

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February 25, 2007

世界一適当なゼロックススーパーカップ雑感

さてさて、どうコメントしたらいいものですかね。
 
 
 
なんか...こう、奥歯に物が詰まったような意見ばかりが 自分の中に浮かんできてなんとも...
 
 
 
 
 
 
ここは、ドラゴン(↓)くらい ハッキリと自分の意見を言った方がいいのだろうか...
 
 
 
Kubo1
 
Kubo2
 
 
 
...よしっ!俺もハッキリ言うぞ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「ターンオーバー制」って、レッズがJ2にturn overすることなのかと思ったよ。
 
 
 
大丈夫、大丈夫!
 
 
 
それでもサポートするから!
 
 
 
(ネガティブ長期展望は 昔から慣れているダス)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なーに、開幕の横浜FC戦では バッファローマン 久保を黙らせて完勝して、心配を杞憂に終わらせてくれることだろう。
 
 
 
わかってる。わかってるって。
 
 
 
開幕に向けての演出なんだろ?
 
 
 

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February 24, 2007

運命の出会い(?) セカライ放浪記(3)

Macでもちゃんとプレーできるのが、SLのえらいところだと思う。
 
 
 
それはさておき。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「オンラインゲームでは女性キャラがもてはやされる」というのは、どこでも共通の話。
 
 
 
ゲームではないが、SLでも同じである。
 
 
 
いつでも性別の変更ができてしまうので、なおさらかもしれない。
 
 
 
自分も女性キャラにすれば、もっと色んな出会いがあるかも...。
 
 
 
いや!ここは男らしく...
 
 
 
 
 
 
 
 
 
201
 
動物キャラにしてみたw
 
 
 
しかも足湯に浸かってアピールだ!
 
 
 
とは言え、そんなに簡単にいくわけが...
 
 
 
 
 
 
202
 
...あっさり大成功。
 
 
 
知り合った セクシーな「トリーさん」、のんべぇの「リレさん」、そしてこの足湯のオーナーで破戒僧(?)の「パニさん」だ。
 
(全て仮称だったり)
 
 
 
親切な彼らから、SLの基礎中の基礎を教えてもらう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「よし、遊びに行こうか?」
 
 
 
まじっすかー。行こう、行こう!
 
 
 
やってきたのは、とあるリゾート。
 
203
 
「なんで、ペンギンが女座りなの?」
 
「ほへ?...つ、つい...」
 
「ホントは、中に人間が入っているんじゃないの?」
 
「そんなわけ...ないぢゃないデ...ス...かぁ」
 
 
 
まずい!怪しまれているぞ。
 
 
 
「ほ、ほら!中に人間が入っていたら、こんなことはできないでしょう!」
 
204
 
...ぶくぶく...!!
 
ごほっ!ごほっ!!
 
おえっぷ!
 
「はぁっ、はぁっ....。ほーら、ペンギンは水に強いから...ぜ、全然大丈夫...。はぁっ、はぁっ....。」
 
 
 
これで、「中に人が入っている疑惑」は解消された。
 
 
 
 
 
 
「よし、俺も!」
 
 
 
ぶくぶく...
 
205
 
...いや、パニさん...素で人間だし。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さ、イベントの場所まで移動〜。
 
 
 
と、そのとき悲鳴が!
 
 
 
「ぎゃーっ!!!」
 
206
 
何の脈絡もなくツレを血まみれにするパニさん。
 
 
 
パニ 「...南無...。成仏しろ。」
 
 
 
できるかーっ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
気を取り直して....噂のイベントの場所に到着。
 
207
 
「おーい、こっちこっち!」
 
「お待たせしました。その右にある箱は...」
 
「ああ、気にしなくていいから、まずは座って!」
 
 
 
「あの...これは一体...」
 
208
 
「じゃ、いくよー!」
 
 
 
どーん!
 
209
 
もの凄い勢いで上空に射出される座席。
 
 
 
「????!!!!」
 
 
 
訳も分からないまま、空中に放り出される。
 
 
 
「ペンギン飛べないんですけどーっ!!!」
 
「そういう人向けに、パラシュートがあるから。...下に。」
 
 
 
さっきの箱かーっ!!!
 
 
 
 
 
 
 
超高速の自由落下の中、パラシュートを付けてきた面々にもちょっかいを出すパニ氏。
 
210
 
トイレットペーパーをひたすら投げつける。
 
 
 
211
 
「ぎゃははははっ!これでもくらえーっ!!!」(←注:僧侶です)
 
 
 
 
 
 
 
結果...
 
212
 
大量のトイレットペーパーと共に墜落死...。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
P.S.
 
再びチャレンジの2回目...
 
213
 
トイレットペーパーを手に、空を飛ぶ...落ちるペンギン。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
...つづく...かもしれない。
  
 
 
 
 
 
(一部フィクションかもしれない。登場人物の名前なんかもアレンジしてあるかもしれない。)
 
 

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February 23, 2007

流浪は続く セカライ放浪記(2)

「セカライ」なんて略称、聞いたことないな...。
 
 
 
それはさておき。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
前回、定番どころにテレポートできる看板を見つけたフラチ。
 
101
 
よし、いろいろ行ってみよう。
 
 
 
 
 
 
102
 
いろんなモノが売られている...。
 
 
 
103
 
ちょっとアイドルっぽい顔も扱われている。
 
 
 
大手の企業も回ってみる...
 
104
 
107
 
イマイチ、ぱっとしない。
 
 
 
 
 
 
 
お、オモチャ屋みたいなところに来たぞ。
 
105
 
106
 
こういうのを買えば、自分もモビルスーツになったり、セーラー戦士になったりできるわけだな。
 
 
 
だけど、自分は一文無し。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
やっぱり何かが違う...。
 
 
 
特にこれは、激しく違う!
 
109
 
 
 
しかし...悶々としていたフラチに一筋の光が...!
 
 
 

  
 
 
 


...つづく...かもしれない。
  
 
 
 
 
 
(一部フィクションかもしれない。登場人物の名前なんかもアレンジしてあるかもしれない。)
 
 

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February 22, 2007

「セカンドライフ」をはじめてみる  セカライ放浪記(1)

イロイロと考えることがあったりして、気分転換をはかりたかった自分。
 
 
 
ふと思い立って、以前から興味はあったものの手を付けていなかったSecondLife(以下SL)を体験してみることにした。
 
 
 
 
 
 
ゲームではなく、オンラインの生活空間として提供されているSL。
 
 
 
ロイター、IBM、トヨタ、日産...をはじめ、大手企業がバーチャル空間に出店するほど注目を集めているSL。
 
 
 
従来のオンラインゲームのように現実通貨→仮想通貨の換金だけでなく、仮装通貨→現実通貨への換金も行っているため、バーチャル空間内のビジネスで大金を手にした人もいるというSL。
 
 
 
話に聞くとすごそうだが、いったいどんなものなのか皆目見当がつかない。
 
 
 
とにかく、やってみなけりゃ始まらない!ということで、SLに飛び込んでみた。
 
 
 
そう、気分転換が必要なときは、思いっきり笑えるくらいのことがちょうどいい。
 
 
 
 

 
 
 
 
 
テキトーにキャラを作ってSLの世界に入る。
 
 
 
....広い。広すぎる。
 
 
 
どこで何をしたらいいのか、サッパリ分からない。
 
 
 
もともとSLには決められた目的というものがない。
 
 
 
そして、この世界にあるもの ほとんど全ては、ユーザーが作り出したものなのだ。
 
 
 
まさにカオス!
 
 
 
あまりにカオスっぷりに疲れて、スタート早々、いきなり人里離れたところで一服する俺。
 
 
 
01
 
 
 
名はフラチという。
 
 
 
 
 
 
だめだ!
 
 
 
手当たり次第回っていても、らちがあかない。
 
 
 
検索でそれっぽい地名を入れて、それぽいトコロ...日本人の初心者がSLの楽しみ方を見いだせるような...そんなところに行ってみよう!
 
 
 
はっ!ここはっ!!
 
 
 
02
 
(SLでは服装だけでなく顔も身体も性別も いつでも変えられる。ここでも、何の断りもなく容姿が変わるので注意)
 
 
 
ある意味、見覚えのあるトコロに来たぞ。
 
 
 
一番座りやすそうなトコロに座ってみる。
 
 
 
03
 
 
 
違う。自分が求めていたのはコレじゃない。
 
 
 
もっと、魂のこもった...そうだ!歌で表現してみよう!!
 
 
 
04
 
 
 
ほ〜げ〜!
 
 
 
誰が「ジャイアンリサイタル」だっ!
 
 
 
05
 
 
 
通りがかりの浪人もこの通り、ノリノリだ。
 
 
 
「アリーナ席のみんなー!ヘイ!」

 
 
「ヘイ!」
 
 
 
06
 
 
 
ノリのいい人で良かった...(^^;
 
 
 
 
 
 
...違う...
 
 
 
俺が求めていたのは、これじゃない...。
 
 
 
改めて、歩き始める。
 
 
 
秋葉原(っぽいところ)に到着。
 
 
 
お?
 
07
 
 
 
おぉ?
 
08
 
 
 
 
 
 
 
...でも、やっぱり違う。
 
 
 
そんなこんなで、人に聞きながら進んだところ、やっとソレっぽいところに到着したのであった。
 
09
  
 
 
 


...つづく...かもしれない。
  
 
 
 
 
 
(一部フィクションかもしれない。登場人物の名前なんかもアレンジしてあるかもしれない。)
 
 

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February 20, 2007

iPodをもっと楽しく使ってみよう


 
iPodを楽しく使っているだろうか?
 
もうちょっと面白いことができそうなんだけど、「こんなもんかな?」と思いながら使っている人が多いのではないだろうか?
 
 
 
iPodを使っているけど イマイチ楽しくない人のために、楽で簡単に使える2つの機能を紹介したい。
 
「レーティング」「スマートプレイリスト」である。
 
今回は、この2つのキーワードを知らないiPodユーザー、もしくは知っているけどあまり使っていないユーザー向けの おはなし。
 
 
 
 
 
  
FMラジオを聞いていて 
 「この番組の選曲は自分好み!」
とか、
 「今日は自分の好きな曲がよくかかるな〜」
なんてことは、音楽好きなら誰にでもあると思う。
  
自分の場合は、それだけで結構幸せだったりする(^^
 
iPodと、MDや他の携帯プレーヤーの最大の違いは、「お気に入りのFM局を持ち歩くことができる」と「できない」の差だと思う。
 
iPodなら それができるのである。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【その0:ソフト準備編】まずはバージョンチェック

まず、iTunesが最新バージョンになっているかチェック!

 → iTunes【アップル】
 
 
ついでに「歌詞自動取得ソフト」と、「アートワーク(ジャケット画像)自動取得ソフト」も最新バージョンにしておこう。
自分が使っているのは下の2つのウィジェット。
これらはMac用のフリーソフトだが、似たようなソフトがWin用でも豊富にある。
 
 → TunesTEXT【Cyan's Image Chamber】
 (再生中の曲の歌詞を自動的に取得。曲への貼り付けも自動でできる。)
 
 → Album Art Widget【liquidx】
 (再生中の曲のアートワークを自動的に取得。曲やアルバムへの貼り付けは手動。)
 

 
全て無料で準備万端(^^
 
 
 
 
 
 
【その1:レーティング編】自分だけの楽曲ランキング
 
アルバム中の1曲が、突然気に入ったりすることはないだろうか。
古い曲が、再び新鮮に聞こえることはないだろうか。
 
そんなときはすかさずレーティングしてみよう!
 
  

 
iPodなら曲を再生した状態(上の画面)から2回センターボタンをクリック。
(アートワークを登録している場合は3回クリック)
 

 
この★が並ぶ画面がレーティングの画面である。
単に「お気に入り度」を登録するだけ、と思って使っていない人も多いのではないだろうか?
 
nanoだとこんな画面。
 

 
この画面でホイールをくるくる回すと★が0〜5個の6段階でレーティングすることができる。
 
 
iTunesなら、「マイレート」という項目がそれにあたる。
 
2_1
 
iPodでレーティングしたものも、ちゃんとiTunesに反映されるので大丈夫(^^
 
自分の場合、レーティングの目安はこんなカンジ。
 
★★★★★:最高!いつ聴いてもイイ!!何回聴いてもイイっ!!!
★★★★☆:かなりイイ。お気に入り。ヘヴィローテーション。
★★★☆☆:好き。定番。
★★☆☆☆:気になる。
★☆☆☆☆:聴ける。
☆☆☆☆☆:嫌い。もしくは未評価。
 
 
このレーティングが「自分だけのFM局」への第1歩となる。
 
 
 
 
 
 
【その2:スマートプレイリスト編】iTunesをいじってみよう
 
iTunesの「ファイル」メニューから、「新規スマートプレイリスト」を選択する。
 

 
(Mac版の画面だが、Win版もほとんど同じ。)
 
スマートプレイリストを作るための項目選択が出てくるので、好きなように入れてみる。
 
 
たとえば、
 
 次の すべての ルールに一致:
  マイレートが
 ★★★・・ より大きい
  最後に再生した日が 07/01/20 以前
 ライブアップデート

 

 
とすれば、「ここ1ヶ月聴いていない、★★★★以上の曲」というスマートプレイリストができる。
つまり「お気に入りで懐かしめの曲を流してくれるFM局」のできあがりである。
 
この「ライブアップデート」にチェックを入れることが重要で、これによってiPodとPCを接続する度に、その条件にあったリストに更新してくれる。
レーティングの変更や、再生回数、再生日などの情報が更新され、「生きたデータベース」となるのだ。
 
 
 
もう1つ例を上げてみる。
 
 次の すべての ルールに一致:
  マイレートが
 ★★・・・ より大きい
  再生回数が 5 より小さい
 上限 1 GB  選択方法 ランダム
 ライブアップデート

 

 
これで「好きなんだけど まだあまり聴いたことがない曲だけを流してくれるFM局」の完成!
 
このスマートプレイリストのポイントは、「上限1GBをランダムで選択」してくれること。
これによって、容量が小さなiPod nanoなどでも、このスマートプレイリストに同期しておけば、常に新鮮な状態でランダム選曲してくれるのだ。
まるで、莫大なCDの山の中から、毎日、自分のためだけに曲をチョイスしてくれるDJのように。
 
スマートプレイリストを作ったのは自分なのに、何が再生されるか分からない。
聴くたびに新鮮な曲の編成。
まさに「俺のFM局」
 
 
 
ちなみに、プレイリスト(スマートプレイリストを含む)ごとの同期を行う方法は...
 
 PCにiPodを接続
 iTunesの左ウィンドウ内の「デバイス」から、設定したいiPodを選択
 「ミュージック」タブを選択
 「音楽を同期する」にチェック
 「選択したプレイリスト」のボタンを押す
 同期させたいプレイリスト(スマートプレイリスト)を選択
 右下の「適用」ボタンを押して、iPodをアップデート

 
 
...文章にすると長いけど(^^;、早い話がコレだけ↓
 

 
  
詳細は下記HPを参照ね。
 「曲を iPod に自動的に読み込む」(Mac版)【アップルサポート】
 「曲を iPod に自動的に読み込む」(Win版)【アップルサポート】
 
 
 
 
 
 
【その3:楽曲取り込み編】持ってるCD全部!
 
CDの楽曲を取り込む際に、大事なのは「所有しているCDを全て取り込む」という点。
「PCのハードディスク容量が足りない」とか「10万枚のCDを持っている」という場合を除いて、全て取り込んでしまった方がいい。
なぜなら、それが生きたデータベースの源となるのだから。
 
持っているiPodの容量を超えてしまっても全く問題ない。
上で紹介した、「容量の上限を指定するスマートプレイリスト」を使えば大丈夫。
 
 
 
 
 
 
簡単に説明したが、まだまだイロイロな機能があるiPod。
せっかくなので、自分なりの使いこなしをしてみてはいかがだろう?
 
 
 
 
 
 
 
 iPodや関連製品の評価・オススメ・お気に入りについてはコチラ
 不埒屋本舗
 
 
 

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February 19, 2007

国際線で沖縄ツーリング

先々週末に、台湾からの一時帰国を兼ねて沖縄旅行に行ってきたダス。
 
 
 
沖縄は十数年ぶり。
 
  
 
前回はレンタカーで移動したのだけど、1度でいいから、沖縄をバイクで走ってみたかった。
 
 
 
3日間の滞在のウチ、2,3日目は既に予定が埋まっていたので、初日がチャンス。
 
 
 
数時間しか空いている時間が無かったのだけど、無理矢理プチツーリング敢行!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いや〜、南国最高!
 
 
 
Dsc06369
 
 
 
ほんの数時間のプチツーリングだったけど、とても気持ちが良かった。
 
 
 
 
 
 
 
  
 
今回お世話になったレンタバイク屋さんは沖縄レンタバイク
 
 
 
事前にネットから予約しておくと、空港まで迎えに来てくれる。
 
 
 
車両もキレイだし、整備も行き届いている。
 
 
 
ツーリングコースの相談にも乗ってくれて大助かり。
 
 
 
特に天候の情報は、地元の人じゃないとナカナカ分からないしね。
 
 
 
メットもレンタルしたけど、凄くキレイだったし。
 
 
 
もし、もう1度行く機会があったら、間違いなく再度お世話になるダス。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今回の発見は125ccのスクーターと、ジェットヘルメットの相性の良さ。
 
 
 
沖縄での最強のプチツーリングコンビですな。
 
 
 
高速道路に乗らないのなら必要十分な125ccと、景色や香りや音が楽しめるジェットヘル。
 
 
 
走りながら、思わず顔がニヤけてしまうよ(^^
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
沖縄には、橋で島に渡れるトコロが何カ所もあるので、「島渡りライダー」にとってはヨダレが出るような環境。
 
 
 
01_2
 
 
 
那覇市街から一番近い島「瀬長島」に上陸。
 
 
 
街が近いのに、南国の雰囲気があって気持ちいい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
本島でも、スクーターならではの小回りを活かして、脇道に入ってのんびりと走るのも気持ちいい。
 
 
 
02_2
 
 
 
駐車設備が少ない史跡もスクーターなら楽々回れる。
 
 
 
03_1
 
04_2
 
 
 
短時間でも、かなり「南の島の雰囲気」を満喫できる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
1つ注意したいのは、「沖縄のアスファルトは非常に滑る」ということ。
 
 
 
レンタバイク屋でもアドバイスを受けたのだが、確かに滑りやすい。
 
 
 
雨のときは、まるで「ガソリンスタンドの濡れたコンクリート」のような路面摩擦の低さ。
 
 
 
安全運転で楽しみたいトコロ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちなみに、今回 二輪で渡った島は「瀬長島」1つ。
 
 
 
四輪で「平安座島」「宮城島」「伊計島」「浜比嘉島」の4つ。
 
 
 
船で「座間味島」。
 
 
 
3日間で6島回ってきたダス。
 
 
 
満喫。満喫。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
島のハナシは、また後日。
 
 

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February 18, 2007

「NIKE+ 42 トライアル」用のエントリだったり

Nike公式ブログの「NIKE+ 42 トライアル」に挑戦してみない?にチャレンジ!
 
 
 
42.195km 初完走!
 
 
 
070218
 
 
 
mixiでも応募しているけど、「mixi会員の方はWチャンスです」って書いてあるから、いいんだよな〜?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最初は走り慣れた10kmで応募しようかと思っていたんだけど、何をトチ狂ったか突然フルマラソンにチャレンジ!
 
 
 
ある意味東京マラソンを超える、「中歴(台湾)個人マラソン」
 
 
 
海外招待選手1名! オレ! 以上!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
海外で、1人で勝手にマラソン大会(?)なんて、「Nike+iPod」がなきゃ全くもって不可能なハナシ。
 
 
 
すげーよ>「Nike+iPod」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
それにしても....しんどかったぁ〜。
 
 
 
序盤は抑え気味。
 
 
 
後半はヘタリ気味。
 
 
 
終盤は瀕死気味。
 
 
 
早い話がズタボロ。
 
 
 
その脂肪分を燃やすことなく、ゴールイン!w
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
漠然と「5時間を切ること」を目標としていたのだけれど、こりゃ、夢のまた夢だな。
 
 
 
今日の台湾中歴市は曇りで 絶好の天候だったけど、旧暦の元旦である「春節」ということもあり 町の中も、公園の中も人だらけ。
 
 
 
結構走りにくかった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんなダラダラのゴールインだったけど、走り終えると達成感というか、かなり気持ちいいもんダス。
 
 
 
途中の大減速がなければ、もっと気持ちいいんだろうなぁ...。
 
 
 
ま、これで、いつも走っている5kmや10kmが、楽に走れるようになれば成果アリってことで(^^;
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「Nike+iPod」を購入して、まじめに(?)ジョギングをはじめてから約3ヶ月。
 
 
 
3ヶ月で ここまで来たんだから、とりあえず今は自分で自分をほめたいと思います...とマラソンっぽく締めてみる(^^
 
 
 
折しも、その名言の生みの親である有森裕子選手は、東京マラソンで引退。5位で引退...おつかれっした!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「Nike+iPod」って何よ?って方は、こちら↓あたりからどーぞー。
 
「Nike+iPod」で何ができるの? (ラクで楽しいジョギングへ)
 
 
 

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February 17, 2007

NOMOS値上げ

Nomos_1
 
 
 
イソザキ時計宝石店によれば、ノモス製品が2007年4月1日から20%ほど値上がりするとのこと。
 
 
 
円安の影響?
 
 
 
あと、ラドウィグ(Ludwig)シリーズも4/1から生産中止らしい。
 
 
 
狙っている人は、早めに購入を検討した方がいいかも。
 
 
 

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February 13, 2007

ジョギングの負荷を測ってみたい

台湾発「国際線で行く沖縄」の旅から帰着〜。
 
 
 
といっても、再び台湾だけど(^^;
 
 
 
ホエールウォッチングやら、プチツーリングやら、世界遺産ドライブやらいろいろ満喫したダス。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今回は、「旅先でのジョギング」を堪能すべく、NIKE+対応シューズを履いていき、iPod nanoとNike+iPodスポーツキット、アームバンドなども持っていった。
 
 
 
天候にも恵まれ、3日間の沖縄滞在中も、ホテル周辺の公園などでジョギング。
 
 
 
2日目にチャレンジした「首里城までの往復ジョギング」は急勾配で結構きつかった~(^^;
 
 
 
知らない景色の中で音楽と共に汗を流す「旅先ジョギング」は結構クセになりそう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんな中...
 
 
 
日常的に走っているジョギングが、どれくらい身体の負荷になっているかが知りたくなってきた。
 
 
 
ゆっくり走りながらウォーミングアップ後、だんだんペースを上げていき、汗を流し始めてからの走行時間で判断しているのだが、それではイマイチわからない。
 
 
 
普段はマッタリ走っているのだが、たまにはトレーニング的な要素も欲しくなってきたのである。
 
 
 
調べたところ、心拍計を装着してトレーニングをするのが効果的らしい。
 
 
 
適切な負荷がある状態をモニターしながら、エクササイズするのがいいようだ。
 
 
 
しかし、運動用心拍計は胸につけるものがほとんどで、結構大がかりである。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いろいろ探していたところ、いいものを見つけた。
 
 
 
日本精密測器株式会社のパルスコーチneo HR-40である。
 
 
 
Jog
 
 
 
これは、手につけるタイプなので装着も簡単。
 
 
 
効果的な運動状態時の脈拍を「ターゲットゾーン」として設定でき、そこから外れるとアラームで知らせることもできる。
 
 
 
また、別売りのインターフェースでデータをパソコンに取り込むことも可能なのだ。
 
 
 
というわけで、さっそくポチってみたダスw
 
 
 

 
 
 
次回帰国時に手元に来る予定なので、インプレッションはまた後日。
 
 
 

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February 10, 2007

はいさい!オシム!

はいさい!オシム!
 
 
渡航中の台湾から、沖縄にバカンスを楽しみにきた不埒な輩。
 
 
 
ホテルのロビーにあったスポーツ新聞で、早速ひとツッコミ。
 
 
 
「浦和からGK2人選出?」【スポニチ】
 
 
 
なんじゃそりゃー!
 
 
 

 
 
 

 
 
 

携帯なので、うまくアップできていなかったらゴメンよ〜。

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February 06, 2007

海外調達観戦グッズの行く末...の続き

過去のエントリー 「海外調達観戦グッズの行く末」などで取り上げた、レッズ戦観戦専用バッグ「赤王蟲」だが、その後、進展があったのでご報告する。
 
 
 
赤王蟲の平穏な日々。
 
Reds1_2
 
 
 
それは突然崩れ去った。
 
 
 
「はっ!あなたは?!」
 
Reds2_2
 
「ふふふ。俺はデカ王蟲。」
 
 
 
敵か?味方か?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
スリル!
 
Reds3_2
 
 
 
サスペンス!
 
Reds4_1
 
 
 
ロマンス!
 
Reds5_1
 
 
 
赤王蟲とデカ王蟲。
 
 
 
2人はどうなってしまうのか?!
 
 
 
地球の平和は?!
 
 
 
そしてオチは?!
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
To be continued→→→
 
 
 
(つづかねーよ)

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February 05, 2007

「Nike+iPod」の問題点など

以前のエントリ「「Nike+iPod」で何ができるの? (ラクで楽しいジョギングへ)」では、魅力を訴えていたばかりだったので、ちょっと視点を変えてみて...。
 
 
 
Nike+iPodには、まだまだ改善すべき問題や、FAQ、Tipsがある。
中でも、よく知られているものを羅列してみる。
 
 
 
 
 
 
ワークアウト中や終了後にiPodがフリーズする
 
自分は3ヶ月使っていて1度だけ発生した。
幸い、データは消えなかった。
原因は不明。
iPod nanoのリセット(「センターボタン」と「センターボタン」の同時長押し)で復旧。
ただし、1度目のリセットでは「Nike+iPod」メニュー内の表示がおかしかった。
2度目のリセットで正常に戻った。

「ラドクリフ姉さんがしゃべっている最中に、nanoを操作していたのがフリーズの原因かも」と思い、それ以降は音声ガイダンス中は操作しないようにしている。
そのお陰かどうかは分からないが、その後、フリーズは発生していない。

中には全く起こらない人もいるし、頻繁に起こる人もいるとか。

ちなみに、ワークアウト中にバッテリーが切れるというトラブル(?)も多い。
「Nike+iPod」のためにつかう電力はさほど多くはないというハナシだが、ただ音楽を再生するよりはバッテリー消費も早いので、充電はシッカリと。
(Appleによれば「レシーバーは iPod nano からほんの少しの電力しか消費しません。バッテリーの再生時間に対する全体の影響は 5 パーセント未満です。」とのこと。)
 
また、ワークアウト後にiPodを放置しておくと、液晶表示とバックライトの両方が消えた状態になる。
これで「電源が切れた」と思っていると、実は電源はオンの状態で、バッテリーを消費し続けるので注意。
 
 
 
データ送信中にエラー
 
「サーバーへのワークアウトデータ送信中にエラーが起こり、データが送信できない」というトラブルもよく聞く。
こちらは、自分は発生したことがない。
送信できなかったデータは ユーザー側では送信したことになっており、次回送信が成功してもそのデータは送られないとのこと。
 
今のところ、明確な解決策は内容だが、解決策が望まれる。
 
 
 
測定精度
 
これは、仕様によるところが多いのだけど。
足の動きから測定するという方法なので、GPSなどを使っている測定法に比べれば、どうしても精度は劣る。
リーズナブルな製品なので、そこはある程度目をつぶるしかないと思う。
 
また、「Nike + iPod: Nike + iPod Sport Kit の調整方法 【Apple】」を参考にして、測定基数の調整(キャリブレーション)を行えば、使用者の使い方に合わせて精度を上げることができる。
これは、走り方や熟練度が変わってきた際の測定精度向上にも有効であるという。
 
このキャリブレーションに失敗した場合は、調整を一度リセットする必要がある。
(詳細は、「Nike + iPod: 予期せぬ結果になった場合に調整する方法【Apple】」を参照)
  
あくまで私感だが、ペースを急激に変えるような走り方をした場合に誤差が大きくなるような気がする。
これは、「ペース」×「時間」で「距離」を算出している仕組み上、やむを得ないことだと思う。
 
 
 
マラソンでの距離ガイダンス
 
Nike+iPodの設定で 距離単位を「km」にしていても、ワークアウトで「マラソン」や「ハーフマラソン」を選ぶと 距離単位が「マイル」でガイダンスされてしまう。
残り400mのカウントダウンだけは、正常に「m」でアナウンスされる。
 
バージョンアップ等で対策が望まれる。
 
 
 
英語以外の音声ガイダンスを利用する方法
 
Nike + iPod Voice Kits: よくお問い合わせいただく質問と回答【Apple】」を参照。
 
 
 
スクリーンネームに全角文字が含まれていると、チャレンジに登録できない
 
「NIKE+」サイトの「Challenges」に参加登録する場合、メールアドレスかスクリーンネームを開催者に教えて登録してもらう。
しかし、スクリーンネームに全角文字が含まれていると、スクリーンネームによる登録はできない。
この場合、メールアドレスによる登録は可能。
 
早い解決が望まれる。
 
 
 
NIKE+対応シューズの靴擦れ
 
自分はエアマックス180+で体験したトラブルなのだが、他のシューズでも起きているかどうかは分からない。
ただし、同様のトラブルは多くあるようだ。
詳細は「NIKE AIRMAX180+ インプレッション」に記載しているが、インソール(中敷き)の品質によるトラブルであり、インソールの交換により解決する。
 
今後の対応が望まれる。
 
 
 
NIKE+対応シャツのセンターボタンずれ

ナイキプラスサーマル1/2トップ」のエントリーでも書いている。
このシャツの「iPod用ポケット」についている「センターボタンマーク」(走りながらでも操作できるように付けられている凸のアクセサリ)が、iPod nanoのセンターボタンと合わないのである。
 
自分以外のユーザーからも同様の報告があり、今後の改善が望まれる。
 
 
 
 
 
 
これらの問題があることを差し引いても、「Nike+iPod」は素晴らしい製品だと思っている。 
そうでなければ、ずっとジョギング三日坊主だった自分が、毎月100km超をコンスタントに走るなんて不可能w
 
 
 
まだ新しいサービスであり、種々の問題があるのはしょうがないと思う。
早期に対策して、より良いサービスにしてもらいたい。
 

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February 04, 2007

GGR 新OP

テレ玉「REDS TV GGR」のオープニングアニメが新しくなった。
 
 
 
Ggrnewop
 
 
 
オジェック...顔がコワイ。
 
 
 
実物もコワイから しょうがないけど。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
台湾在住の輩にとって、ロケフリで見るテレ玉は貴重な情報源。
 
 
 
今シーズンも期待してるダス。
 
 
 

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February 03, 2007

藤口代表の言ってはいけない一言

さいたま市内の全小学校にサッカーボールを寄贈【浦和レッズ公式HP】
 
 
 
藤口代表コメント
 
「元気に遊んで大きくなって、田中達也選手のように活躍してください。」
 
 
 
田中達也コメント

「イヤミか、コノヤロー!」(←言ってません)
 
 
 

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February 01, 2007

「Nike+iPod」で何ができるの? (ラクで楽しいジョギングへ)

今までも「Nike+iPod」についてイロイロ書いてきたけど、ユーザーを対象としたものばかりだった。
ユーザーではない人、購入を考えている人、興味はあるけどよく分からない人...etc...に向けて、「Nike+iPod」をちょっとまとめておくダス。
 
Plus5
  
アップルの公式HPはコチラ → Nike+iPod
 
 
 
 
 
 
 
「Nike+iPod」って何?
 
ジョギングやウォーキングのためのサポートアイテム。
より楽しくモチベーションを保つのに役立つ。
 
 
 
 
 
 
「Nike+iPod」で何ができるの?
 
・音楽を聴きながらジョギングが楽しめる(音楽無しでも使用可能)
・自分のデータ管理が自動でできる。
・データ共有が自動でできる。
 
 
 
 
 
 
「Nike+iPod」には何が必要なの?
 
必ず必要なのは下記の3つ

・iPod nano(定価17,800円~)
 第1世代でも第2世代でもok。
 現在のところ、nano以外には非対応。
 
・Nike+iPodスポーツキット(定価3,400円)
 靴につけるセンサーと、nanoにつけるレシーバーのセット。
 
・パソコン
 iPodからデータを吸い上げたり、データをネットで送信したりするのに使う。
 MacでもWinでもOK。(動作条件は公式HP参照)
 
 
 
これら以外に、必要に応じて下記のグッズをあわせて使うのが一般的。
 
 
センサーつけるために必要なもの
 
・NIKE+(ナイキプラス)対応シューズ
 左足の中敷きをめくると、靴の底にセンサーを取り付けるための凹みがある。
 ラインアップは「NIKE+」HPや、「NIKEiD」HPで分かる。
 
・センサーを靴に取り付けるためのケース
 様々なタイプが発売されている。
 これを使えば、「NIKE+対応シューズ」でなくても、センサーを靴につけることができる。
 
 
iPod nanoを身につけるためのもの
 
・NIKE+対応アパレル
 nanoを入れるポケットがついたシャツやジャケットやパンツなど。
 走っているときにヘッドホンコードが邪魔にならないよう、取り回し用の穴が開いているものもある。

・アームバンド
 nanoを入れて腕にとめるためのバンド。
 NIKE純正のものや、他メーカーからもリリースされている。
 
Plus4
 
もちろん、普通のトレーニングウエアのポケットにnanoを入れて使っても良い。
ただし、ネックストラップなどは邪魔になるので、ジョギングには向かないと思う。
 
 
 
 
 
 
モチベーションを保つのために どんな方法が使われているの?
 
これが一番重要。
大きく分けて5つの手法がとられている(...と自分は思っている)
「音楽と運動の融合」、「毎回の目標設定」、「走行中の情報フィードバック」、「個人のデータ管理」、「データの共有」である。

 
1.音楽と運動の融合
 
 音楽に合わせて身体を動かすことは気持ちいい。
 ダンスやクラブの例を挙げるまでもなく、本能に訴えかけるものがある。
 好きな曲に合わせて汗をかくというのは、理屈抜きに気持ちいいものだ。
 
 音楽にあまり興味が無い人でも大丈夫。
 走りに向いたリズムにあわせて トレーニング用のガイダンスが案内される「Nile+iPod用の楽曲」が、iTunesStoreから提供されている。
 
 
 
2.毎回の目標設定
  
 「Nike+iPod」では、1回分の走りは「ワークアウト」と呼ばれ、管理の最小単位となる。
 ワークアウトを行う前に、目標を設定することができる。
 例えば「30分走る」とか「5km走る」とか。
 数値目標をたてることによって 達成した場合にはモチベーションが上がるし、目標が達成できなかった場合にも 次回の目標設定への目安を得ることができる。
 
Nano
 
 この具体的な目標というのは とても大事。
 適正な数値目標が、「なんとなく走らなくちゃいけないから走っている」という状況からの脱却を後押しし、継続的に楽しむことへの第一歩となる。
 
 「Nike+iPod」では 時間や距離の記録が自動で行われるので、「コースをちょっとショートカットしよう」とか「少しペースを上げよう」などの行動も反映される。
 これが、ビギナーがジョギングを継続する際の壁となる「さぼり」を防止し、頑張った分は記録に反映されて「達成感」につながるのである。
 
 
 
3.走行中の情報フィードバック

 ビギナーのジョギングでは、「公園を10周走るって決めていたけど、疲れてきたから1周減らしちゃえ」という、目標設定の変更が茶飯事である。
 無理をしない という意味ではいいのだが、この思考は 得てして「何かの理由をつけてジョギングをさぼる」という結末につながる。(←自分のコト...(- -; )
 
 ワークアウト時の情報のフィードバックは、ジョギング継続のために重要な「自分で決めた目標を達成する」ことに対して、とても役に立つ。
 「中間地点に達しました。残り○kmです」とか、「現在の距離○km。時間○分。ペース○分/kmです」などの音声によるフィードバックを受けることによって、走っていても、現状と目標の間の差が数値で分かる。
 これは、走り方やペース配分に役立つのはもちろん、「ゴールを達成するために頑張る」という 「やる気」に反映される
 
 
 
4.個人のデータ管理
 
 ジョギングが終わった後、nanoをパソコンとつなぐと、ネット経由で自動的にデータがアップロードされる。
 データは全て、NIKEが運営する専用サイト「NIKE+」で見ることができる。
 
Plus3_1
 
 各ワークアウトの情報は、「NIKE+」内の「Runs」で管理される。
 ワークアウトごとのグラフ(ペースの変化や、ベスト記録との比較)や、週間・月間記録や変化、累計などを見ることができる。
 このように、「Runs」で 自分が努力してきた経過を見ることによって、モチベーションのアップにつなげることができる。
 
Plus1
 
 また、自分で目標を立てることもできる。
 目標は「NIKE+」内の「Goals」で管理される。
 事前に「回数」「距離」「消費カロリー」「ペース」について、目標を立てる。
 (例:「4週間で10回のRun」)
 「Goals」を見ることによって、自分がたてた目標に対して 現在の状況がどのような位置にあるのかが分かる。
 
Plus1

 これも、数値的目標へのアプローチによって、「やる気」を出させる工夫である。
 
 
 
5.データの共有

 データの共有は、「NIKE+」内の「Challenges」によって行われる。
 ネット上で、「設定距離への到達時間」や「設定期間内での最長距離」などを共通目標にして、「チャレンジ」が開催される。
 
Plus2_1
 
 この「チャレンジ」はユーザーなら誰でも立ち上げることができる。
 チャレンジのメンバーは知り合いや、ネット上のコミュニティー(各種HPやSNS、BBSなど)によって募集される。
 参加希望者は「チャレンジ」の主催者に参加希望の旨を伝え、了承されると参加することができる。
 
 「チャレンジ」はユーザーによって無数に立ち上げられ、ビギナー向けから 本格的なものまで存在する。
 「チャレンジ」に参加することにより、「連帯感」や「競争意識」が働き、モチベーションを上げる効果がある。
 
Plus2_2
 
 
 
これらの組み合わせによって、これまで三日坊主だった人(自分も含む)にも、モチベーションを保ちながら ジョギングを楽しめる環境が提供されるのだ。
 
 
 
 
 
 
 

これからジョギングをはじめる場合の、長続きさせるコツ?
 
自分もビギナーだから実感がこもっていると思うダス(^^
 
まずは、なによりマイペース。
遅くたって、歩いたっていいから、自分の決めた目標を達成するようにする。

だけど、自分の場合、最初は全然ダメだった。
走り始めてすぐに息が上がり、全然気持ちよくないのだ。
(「Nike+iPod」発売前のハナシ)
 
あまりに自分が走れなくて嫌になりはじめたとき、ふと、ジョギングの「JOG」という言葉の意味を調べてみた。
 
  jog:〈人が〉とぼとぼ歩く;ゆっくり走る,ジョギングする(+along,on ).
  ジーニアス英和辞典 第3版 (C) Taishukan 2001-2006
 
「なーんだ。とぼとぼ歩いていいんじゃん!」

それで、気分が楽になった。
調子がイマイチな時には歩いて、気分がいいときには走って。
それを繰り返すうちに、自分のペースが分かってきて、マイペースで毎日5kmくらいは難なく走れるようになった。

慣れると、走るのがどんどん気持ちよくなってくる。
 
だけど、無理は禁物。
時には「さぼり」も重要。
自分は一時期、走りすぎて膝が痛くなった
何年も、運動らしい運動をしていなかったのだから当然だ。
 
誰と競争するわけではないので、自分の身体と相談しながら楽しみたい。
 
当然、準備運動も大事。
準備運動で手を抜くと、確実に身体にダメージがくる。
  
あと、ビギナーこそシューズに手をかけたい。
足への負担を軽減するシューズは、初心者ほど効果が高い。
 
ジョギングを始めた頃、ペタペタのスニーカーで走っていた。
しかし、クッション性の高いシューズに換えたとたん、走れる距離も伸び、走ったあとの疲れも圧倒的に少なくなった。
そんなわけで、楽しく走りたいビギナーにこそ、積極的に道具に頼ることをオススメするダス(^^;
 
Plus3_2
 
 
 
 
 
 
Nike+iPodはさておき、とりあえずジョギングを始めてみたいという人には?
 
まずは「JogNote」(ジョグノート)を使ってみては?
 
手動で自分の走行データを管理できるサイト。
目標設定、走行データ登録、天候データを添えた日記、コース情報、情報交換、など、無料なのにカナリ使い甲斐のあるSNS。
このブログのサイドバーに出てくるグラフも、この「JogNote」から供給されているものダス。
 
まずは、このサイトで毎日のジョギングやウォーキングのデータを管理してみる ってのもイイかも。
なんといっても無料なので、今すぐ始められる。(紹介も不要)
ワークアウトデータの吸い上げも可能なので、Nike+iPodでも使える。
 
 
 
 
 
 
...さぁ。
これで、走らない理由はなくなっちゃったよ?
どうする?w
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
P.S.
改めてまとめてみると、セルフコーチングの観点からも良くできた製品・サービスであることが分かる。
細かい使い勝手などを詰めて、さらに魅力的な製品になって欲しいものである。
 
 
 

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