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January 18, 2007

腕時計の革ベルト穴開け

以前のエントリーで書いたまま、続きを書くのをすっかり忘れていた。
 
 
 
そんなわけで、野中製作所の「スクリューポンチ」のインプレ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いや〜、最高ですわ。コレ。
 
 
 
なんつーか、「失敗のしようがない」っていう安心感が、自分のような素人に向いているように思えて 気に入った。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
用意したのはスクリューポンチと、バネ棒外しと、カマボコ板(^^;
 
 
 
0701171
 
 
 
ちなみに、スクリューポンチの替え刃は1.2mmと1.5mmを購入したけど、今回 穴を開け増したNOMOSのベルトの場合1.2mmでちょうど他の穴と同じ大きさだった。
 
 
 
で、穴を開けたい場所の見当をつけて、ちょっと印をつけて。
 
 
 
カマボコ板を下敷きにして、スクリューポンチを垂直に当てて押す。
 
 
 
小さい穴を開けるときは(特に厚みのあるベルトの場合は)、ベルトの裏側からポンチを当てるとキレイな穴をあけることができる。
 
 
 
あと、力任せに押しすぎると、柔らかいベルトの場合、ポンチが貫通してからも更に押しこんでしまい、穴が大きくなる可能性があるので注意。
 
 
 
自信ががなければ軽めに(ただし垂直に)押して、穴の開き具合を確かめながら数度に分けて行うといいと思う。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
シェルコードバンもこの通り!(^^
 
 
 
0701172
 
 
 
一番右が今回開けた穴。
 
 
 
こんな感じで、初心者でも他の穴と同じように 「驚くほどキレイな穴」を開けることができる。
 
 
 
これで、手首の細い自分(約16cm)でもヨーロピアンサイズのメンズベルトも楽しめるってもんダス。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さっそく、ノモス標準のノーマルサイズベルト(黒)に穴を1つ増やして、ショートサイズベルト(茶)と着せ替え。
 
 
 
070117
 
 
 
カジュアルな感じから、グッと引き締まってこれまたイイ感じに。
 
 
 
というか、これが元の状態なんだけどなw
 
 
 

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