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December 26, 2006

革バンドの穴開けの必需品...らしい

欧米からの輸入時計の場合、腕の太い連中向けにベルト穴が開けられているので、自分のように腕の細い人の場合、穴の追加が必要な場合がある。
 
(自分の手首まわりは約16cm)
 
 
 
店頭で購入する場合は 購入時に穴を追加してもらえばいいが、ネットで購入するとそういうわけにもいかない。
 
 
 
劣化による交換だけでなく、季節に合わせたり、ファッションに応じてベルトを換える際にも自分で穴が開けられると便利。
 
 
 
 
 
 
腕時計の革ベルトに、追加の穴を開けるために使われている道具が「ポンチ」である。
 
 
 
通常は、ポンチをハンマーで打ち付けて革に穴を開ける。
 
 
 
だけど、もっと簡単に、しかもキレイに穴を開けられる工具があるとのこと。
 
 
 
時計屋ネットによると、スクリューポンチというのがイイらしい。
 
 
 
しかも、いろんなトコロで話を聞いていると、野中製作所のモノが、ズバ抜けてイイらしい。
 
 
 
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スクリューポンチは 先端が替え刃になっており、交換することによって様々なサイズの穴が開けられる。
 
 
 
手元にある時計を何本か見てみると、大体1.2〜1.5mmくらいの穴が空いているベルトが多い。
 
 
 
よし、スクリューポンチ本体と、替え刃(1.2 mm、1.5mm)を買ってみよう。
 
 
 
 スクリューポンチ本体 (3.0mm刃付):2,400円
 
 替刃 1.2 mm:510円
 
 替刃 1.5 mm:470円
 
 
 
1.0 mmの替え刃(550円)も買おうか迷ったけど、とりあえずこれで遊んでみよう。
 
 
 
 
 
 
と、ソコまでは良かったのだが、ネット上で取り扱っているところがナカナカ見つからなかった。
 
 
 
本体や太い替え刃はあちこちで見かけるのだが、細い替え刃の需要が少ないのか...。
 
 
 
ネット上を探すこと約30分。
 
 
 
見つけた〜!
 
 
 
スクラップブッキング用品店のmamamanoにて発見!
 
 
 
即、購入!
 
 
 
さ、これで、予備品になっていたNOMOSのシェルコードバン革ベルト(スタンダードサイズ、黒)も、ベルト着せ替えローテーションに組み込めるか?
 
 
 
早くブツが来ないかなぁ。
 
 
 
ま、すぐに家に届いても、一時帰国までは手元には来ないんだけど (^^;
 
 
 

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