« 相馬 GGR「赤菱のイレブン」に登場 | Main | ヴァルハラだより »

October 08, 2006

iDVDの株価上昇

iLifeの中で、唯一 ほとんど使っていなかったiDVDが、大活躍中である。
 
  
 
iLifeとは「個人でMacを楽しむ」ために作られた アップルのソフト群であり、最近のMacにはバンドルされているので、何かとお世話になる。
 
 
 

 
 
 
現在のiLife'06には以下のようなソフトがパッケージされており、自分はそれぞれ楽しんで使っている。
 
 
 
iPhoto:画像管理ソフト
 デジカメで撮り貯めた画像の管理に使用中。
 
iWeb:ホームページ作成ソフト
 画像などをテンプレートに貼ってHP化するときに使用中。
 
iMovie HD:動画編集ソフト
 ビデオキャプチャーの編集に使用中。
 
GarageBand:楽曲作成ソフト
 フォトシネマのBGM用楽曲を自作するのに使用中。
 
iDVD:DVD作成ソフト
 今までほとんど使っていなかった...。
 
 
 
iDVDを今まで使っていなかったのにはワケがある。
 
 
 
・持っていたMacの能力が低くて、レンダリングに莫大な時間がかかっていた
 
・DVDにするような動画を持っていない(と思っていた)
 
 
 
前者は、MacBookを購入したことで飛躍的に改善された。
 
 
 
しかし、肝心の後者は...。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ここで、もう1つのソフト「LiFE* with PhotoCinema」が出てくる。
 
 
 

 
 
 
このソフトはWindows版もある。
 
 
 
発売当初から愛用しているアプリケーションなのだが、一言で説明するのはちょっと難しい。
 
 
 
誤解を恐れずに言えば「静止画を動画にするソフト」といったところか。



開発コンセプトは「身近な写真を使って、映画の予告編を作れるソフト」だったそうだ。なるほど。
 
 
 
現在、バージョン2.5(製品名は「LiFE* with PhotoCinema 2+」)になっているこのソフトを使って、イベントごとで写真を撮りまくっては、加工して楽しんでいる。
 
 
 
バージョン2以降、このソフトに大きな変化が加えられた。
 
 
 
QuickTimeによる書き出しが行えるようになったのである。
 
 
 
高解像度・高レートの条件で書き出せば、DVD画質で出力できるのだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
このようにして書き出したQuickTimeファイルを数本集めて、今度はiDVDの出番である。
 
 
 
iDVDを使えば 市販のDVDのように、メニュー画面で「本編」「予告編」「メイキング」などのインデックスを付けたり、それぞれの階層化も簡単にできる。
 
 
 
Idvd
 
 
 
当然、CPUのパワーと、十分なメモリ容量が必要だが、現在発売されているMacなら処理速度の差はあれ、どれでも楽しむことができる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最近は、こうやってDVDを作るのが楽しい。
 
 
 
アーティストのPVを見るように、ふと、自作DVDを取り出しては短編を楽しんでいる。
 
 
 
Benimenu1
 
(仲間との「レッズ戦 観戦記録&祝勝会記録DVD」メニュー画面)
 
 
 

|

« 相馬 GGR「赤菱のイレブン」に登場 | Main | ヴァルハラだより »

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/31581/12196060

Listed below are links to weblogs that reference iDVDの株価上昇:

« 相馬 GGR「赤菱のイレブン」に登場 | Main | ヴァルハラだより »