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August 14, 2006

海外からMacでロケーションフリー

台湾生活1週間経過。
 
 
 
仮の住まいだったホテルから、しばらく暮らすことになるマンションに引っ越し完了。
 
 
 
無線LAN(AirMac)も構築し、無事、MacBookとPSPからもロケフリで日本のテレビが楽しめるようになったダス。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
インフラの概要をまとめておく。
 
 
 
【日本側】
Bフレッツ(ハイパーファミリータイプ):上り下りとも約50Mbps
ロケーションフリーベースステーション:LF-PK1
ロケフリ連動外部機器:PSX(DESR-7000)
 
 
 
【台湾側】
マンション共有LAN(1次側はADSLっぽい):上り約100kbps、下り約2Mbps
無線LAN:AirMacExpressベースステーション
端末1:Apple MacBook+TLF-MAC
端末2:PSP
 
 
 
回線速度は全て下記HPで測定した参考値
http://netspeed.studio-radish.com/
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
以下は、今回のいろいろ試した感想。
 
 
 
試しながら感じたことなので、技術的に間違っているところがあるかもしれない。
 
 
 
 
 
 
まず、ストレス無くロケフリを楽しむために一番重要なのは、ロケフリステーション側の「上り速度」だと思う。
 
 
 
ロケフリ設置当初、我が家はADSLでしかも上り回線が非常に遅い状態だった。
 
 
 
別の場所からロケフリを試してみると、画像はカクカク、音声も途切れがちだった。
 
 
 
これは下り速度が異なる場所で試してみたが、同じだった。
 
 
 
そのため、家の回線をFTTH化し、上り速度を上げてみた。
 
 
 
そうしたところ、画像・音声ともスムーズに視聴できるようになった。
 
 
 
いろんな条件で試していて感じたのだが、視聴側の下りの回線速度が多少遅くても、ステーション側の上りスピードが速ければ、ある程度の画質で視聴できるようである。
 
 
 
 
 
 
 
また、自分の場合、ハードディスクレコーダーとの連動は非常に役に立っている。
 
 
 
渡航先から番組表によって録画予約をして日本で録画しておけば、時差があろうが、祝日が異なろうが、自分の好きな番組をあとからじっくり見られる。
 
 
 
もちろん、録画しながらの追っかけ再生でもいいわけだ。
 
 
 
以前の海外勤務では考えられない便利さである。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
唯一の難点は、渡航先のローカルのテレビを見なくなるので、現地語の習得が遅くなるということである(^ ^;
 
 
 

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