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April 16, 2006

オシム − ユーゴスラビア − ボスニア・ヘルツェゴビナ

斜め読みしただけで、じっくり読んでいなかった「オシムの言葉」を引っ張り出して読んでみる。
 
 
 

 
 
 
すごいね。やっぱり。
 
 
 
戦渦の中を生き抜いた将の生き様ってのは。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
気になったのは、次のくだり。
 
 
 
(通訳の間瀬氏に話した内容として)
  
 どういう話をしたかというと、ジェフは中間順位にいた時期が長過ぎて、選手はそこで満足するっていうのが染み付いている。でも、それは選手だけじゃないぞ。この街全体もそうだぞ、と。この街全体が、だいたい中間でいい。何かを成し遂げようという気がない。だから、ジェフがカップ戦で準決勝まで行っているのに、リーグ戦も6位で必至に戦っているのに、昨日でもお客が3000人しか来ない。
 
 街自体がそういうふうにしてるんだぞ、ということを、その時、初めて言ったんですよ。

 
 
 
うーん。
 
 
 
考えさせられるなぁ。
 
 
 
 

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