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April 03, 2006

勝って当たり前の試合なんて、世の中にあるのか?

そんなわけで、名古屋戦は屋根下でまったり観戦したわけだ。ごめん。
 
 
 
060402
 
 
 
いわゆるベストメンバーで望んだ試合。
 
 
 
どうしてもスカッと快勝!ってなイメージを先行させて観戦してしまった。
 
 
 
引き分けで終わった試合後のコメントで印象的だったのは闘莉王。
 
 
 
「やってて、全然楽しくない。お客さんも見たくないでしょ、あんなの。」
 
 
 
引いた相手に対する、苛立った この一言。
 
 
 
引き分けを良しとする選手、監督、そしてサポーターが多い中で、この一言が持つ意味をもう一度考えたい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
俺が思うのは「50%の出来のトップチームメンバーを出すか、90%の出来のセカンドチームメンバーを出すか」の采配が、今日のポイントだったのではないだろうか。
 
 
 
もちろん、ギドがスタメンとして送り出すのは前者。
 
 
 
スタメンに相馬で、後半から三都主なんてありえなーい。
 
 
 
シンジをベンチにおいて、酒井を使うなんてありえなーい。
 
 
 
今は「勝ち点1が取れて良かった」という局面なのかもしれないが、今後の大勝負でどうでるか?
 
 
 
そこが見どころかと。
 
 
 

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