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October 04, 2005

最新シェーバーへの感動は続くよ(ブラウンイブニングリポート)

前回に続いて、ブラウンの最新シェーバーの話。
 
 
 
数日使ってみた感想。
 
 
 
やっぱすげーよ。 ...おまえは中学生か。
 
 
 
シェーバーを使って髭を剃ってから風呂に入ってみたのだが 全然ヒリヒリしないし、それどころか、手で頬を触ってみるとカミソリで剃ったのと変わらない深剃り感。
 
 
 
BRAUN2
 
 
 
 
 
 
ちなみに、ブラウン360°(サンロクマル)コンプリートの最上位機種である8995を購入したのだが、同シリーズの8990や8985でも 剃るための機能は全く同じなので、これらでも同じ感動が味わえると思う。
 
 
 
充電状態の表示や 替え刃の表示が異なるだけなので、一番上のモデルである8995と一番下の8985の実売価格差の約5,000円は自己満足の世界に渡航するために払う費用である。
 
 
 
では、その5,000円で何に差があるのかというと、8990や、8985ではこれらの表示がランプで行われるのに対して、最上位の8995では液晶表示である。
 
 
  
 
 
そのブルジョアな液晶に、何が表示されるのかが重要になってくる。
 
 
 
「フル充電に必要な残り時間」...まぁ、これはいい。
 
 
 
「自動洗浄・乾燥に必要な残り時間」...うん。これも、いい。
 
 
 
「シェービング可能な残り時間」...うーん、剃りながらそんなの見るか?
 
 
 
「刃の交換を促す表示(刃の型番も表示)」...か、型番まで...。
 
 
 
「前回のシェービング時間」......は?
 
 
 
「合計シェービング回数」...で、俺はどうすればいいのだ。
 
 
 
などなど。
 
 
 
ま、後半は替え刃やバッテリーの関係で内部にメモリしてある情報なんだろうけど...。
 
 
 
 
 
 
 
ちなみに、普段の表示はヘッドを上にした向きで読めるように文字が表示される。
 
 
 
が、充電や洗浄のために「クリーン&リニューシステム」にセットしているときはヘッドが下になっているので、その状態でも読めるように文字表示はちゃんと上下逆になる。
 
 
 
...な?ブルジョアだろ? (「ブルジョア」という言葉の使い方を大いに間違えているが、もう後戻りできない)
 
 
 
ブルジョアなんだから、ここでセツコ口調「なぁ、なんやったん? あの5,000円、なんやったん?」とか言わない! 

 
 
むしろ、自分の漢(おとこ)っぷりをほめよう!(なんだかなぁ)
 
 
 
 
 
 
 
 
さあ、これらの機能に5,000円払えるか?
 
 
 
もちろん、俺はめちゃくちゃ気に入っているがな
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
ついでに消耗品の話。
 
 
 
360°コンプリートシリーズはモデルが異なっても替え刃は同じ、内刃と網刃のコンビパック(F/C 8000S)が希望小売価格で6,195円(税込)。
 
 
 
下位シリーズのアクティベーターX用だとコンビパック(F/C 8000)は希望小売価格5,880円(税込)。
 
 
 
普通の使い方だと、約1年半くらいで交換らしいから、これは大した差じゃないな。
 
 
 
 
 
 
 
 
洗浄液カートリッジは共通なので変わらず。
 
 
 
クリーン&リニューシステム専用洗浄液カートリッジ「CCR 3(3個入)」希望小売価格:2,205円(税込)。
 
 
 
ちなみに洗浄液は、通常約1ヶ月で交換とのこと。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、
 
 
 
アナタはどのシリーズの、どのモデルにする? 
 
  
 
そう、アナタ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
ちなみに、今回の件で一番分かったことは、「俺のヒゲは、現世の深剃りの限界を超えたスピードで成長する」ということだ。
 
 
 
えっへん。
 
 
 
 

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