「あなたにとって、浦和レッズとは?」
残業中、「あーあ。今日も泊まりかよ〜...」なんてつぶやきながら、PCを眺めていたら、私用のメールボックスに1通のTB通知が。
『ぴしぱし★シュート』のぴしぱしさんから、「あなたにとって浦和レッズとは」...って、あの有名な チェーンメール ブログリレーではないかッ!

職場のPCでは、ロクに「闘莉王」も変換できないので(ここら辺の判断が、ダメ社員)あわてて帰宅。で、シコシコ書き込んでいるわけで。
さて、不埒な輩にとって、浦和レッズとは?
「出来は悪いけど、かわいい子供」ってトコかな。
ま、最近では「出来が悪い」と言っても謙遜にも聞こえるけど、あの頃は冗談じゃなく、シャレにならないくらいだったからねぇ。
弱いだけならまだしも、出来が悪いってのはどうなんだよ?と、居酒屋でのネタにもなっていたワケで。
それは、選手に対してだったり、監督に対してだったり、フロントに対してだったり。
「不甲斐ない!よし、俺らが支えてやる!」というという、一見ネガティブなパワーがレッズにとって重要だった時期もあり。
後ろ向きに後ろに進むと、方向としては前に進むってヤツですか(w
ま、それでも愛さずにいられなかったのは、子供を見るような愛しさがあるからこそ。
毎試合が、晴れの「おゆうぎ会」で、「ウチの子、本番に弱いんだよなー」なんていいながら、カメラを構える とーちゃんの気分。
ノブヒサの変貌を仲間内で語るだけで一升くらいはイケるっつーのは、そんな理由なんでしょうな。
だから、いつも無邪気な可愛さ満点のオカノが大好きさ(...おっと)
もちろん、これからも愛をもって野次り続けるかんね!
「ウチの子は、出来は悪いんだけど、ヒトを引きつける力があるんだよねぇ」
ってことで。
......
ああっ!うまくまとまんない!!
ちくしょー!頭丸めてやる~ッ!!!(なげやり)
こんなグダグダなパスを受けて頂けますか?はいぱさん...。
後方からの突然のフィードですが、辛口トラップ(どんなトラップだよ)で魅せてくれるはず!
こっそり、期待していマス。
ところで、レッズ関係で使われるハートって、こういうカタチ(ちょっと下ぶくれ気味)なのだろうか?

このカタチを見て、「独占!女の60分!」を思い出す俺ってば、ナウなヤング。

マジすか?(困ったときは、キャプテンに限るな~)

